空冷ワーゲンエンジンバルブ当たり面がすごい

分解の原因は、ノッキング(悪いレギュラーガソリンで起きます)です。

たまに1速から2速時に4速に入ってしまいガタガタとエンジンが揺れる事をノッキングと勘違いの方するがいますが、違います。

確かにこの状態の時もカラカラと音はします

本当の音は、湯呑中に箸を入れておもいっきり中で動かすと、カラカラッと音がします

この音が異常燃焼の音です。

点火する前に着火してしまう燃焼なんですが、なぜ悪いかというと今回の件ではピストントップの平面部分位(燃焼室に触れる部分)に衝撃波で穴があきます。

さらに、パワーが出ません、綺麗に燃えません。

以前に、レースカーのエンジンでなったのですが、ピストンリングの1番目とセカンドリングの間のピストン部分が割れてました。

なんとなくパワーがないんで、まあ分解だねとばらしてみたら割れてました。

使用時間は3レース分くらいでしょうか?で割れてました。

原因は、秘密ですが原理さえわかれば理解できます

写真は、シリンダーヘッドのプラグホール周りにクラック(ひび割れ)があります

が、

効果は本人が実感してるでしょう。

このエンジンのストーリーは、初めは燃料がかなり濃く調整されていて、車検で通過できず原因を探ると3.4番ポートにバキューム用のパイプがありここから空気を吸っていてアイドリングできず燃料を濃くしていた模様で、対策後は改善しましたがノッキング音は改善されず数年間ノッキングで乗っていて、2年間かなノッキング音が大きくなり2年後に分解すると言っていましたが、部品の更なる破損が想像できたので、こちら側からこれで限界でしょうと分解を勧めました。

分解してみたら写真の状態でした。

ピストンのノッキング跡はいずれ公開します。

空冷エンジンオーバーホール手抜きの仕方

写真を見てもわかりにくいのですがクランクシャフトのカムギヤのクランク側という部品です

金色はディストリビューターのギヤです

どんな加工をしてるかは写真を見比べたらわかります。

まあまあ見えにくいですが、まあまあ削りました。

加工は、ギヤの角なんですこれを削るとかなり抵抗が減ります。

エンジンは体感できませんが、ミッションは体感できます。

過去にミニですが、加工しなくて良いと言われましたが、実験で3,4速のみ黙って加工したらやはりバレました。

あまりに違いが出て1,2速のはいりが悪く感じてしまうくらいでした。

カムギヤクランク側だけでも1時間はかかります。

クランクはメタルも加工します。

本人には早く完成させるために手抜きしますと言ってますが、まあまあ加工してます。

こんな見えない加工してるのが分かる結果が出るのは何年後でしょうか?

エンジンオイルの寿命にもつながります

ディストリビューターギヤなんかは安定的にギヤが回りやすくなるので抵抗が減り、点火にも影響が出るでしょうか?

こんな感じで細かな面取りは今のところ全組立エンジンでやってます。

機械を100パーセントに動かすためには細かな部品の動きにまで工夫と精度が必要です。

回ればいいんだとか、使えれば良いとかいう人に限って文句言いますねー。

機械は延命措置というメンテナンスです。

メンテナンス、摩耗というのは絶対です。

この摩耗を減らすには細かな加工の角部分が潤滑オイルの膜切れの問題になります。

オイル膜切れを起こすとなると摩耗になります

摩耗すると発熱になります。

発熱、膨張、回転抵抗、ロスになる。

この前言われましたが、使えればいい。

それならガタガタ音がしても中古エンジンで良いのではないでしょうか。

オイル交換はしなくて良いんではないでしょうか。

そのようはこという方に相手する時間はもったいないので、別のできる所に行ったほうが良いと思います。

腐っても魚です

新鮮でも魚です

なぜ日本人が良いものを作るか、出来るか、目先の物で良いなら、形が似てれば良いなら安く買える中国製でいいじゃないですか

このような考えが日本の製品レベルを下げるんです

レベルが下がれば給料にも繋がる。

そうなると趣味にも金が回らない。

楽しくない人生。

何をするために稼いでいるのかを忘れがちな方々、気が付いてみてはいかがでしょうか?

物事を変えるというのは細かな変化の集まりです。

道路路面が滑らかなら車もスムーズに速く走れます、

そうなると新鮮な魚が食べられます

小さな路面の抵抗になる凸凹が美味しい魚につながる。

こんな事想像してますか?

人間社会も、機械も小さなことで変わります。

夫婦関係も、友達関係も同じでしょうー。

小さな抵抗、大事になる。

VWエンジンですが、ロッドが短い、なんで?

エンジン組んだ時に気がつきました。

あれ、バルブクリアランスがおかしい?

わーおー、他にも変な加工がないか調べました。

ほかのお店の方が、ロッカーアームのバルブクリアランス調整用にスイベルスクリュー?という名前で良いのでしょうか。

この部品を取り付けるためにわざわざプッシュロッドを切断した模様でめんどくさい作業が増えてしまいました。

なぜこうなったかというと、このスイベルスクリュー?はバルブを押すときに平面で接するため有利だと考えてるようで、確かにポルシェ964の64L?だったかな
空冷エンジンも採用してましす。

が、このエンジンもバルブのクリアランスが開いた時に出るがシャガ者とラッシュ音がすぐに出ます。

経験では、5000kmくらいでした。

ワーゲンのこの同じ部品は材質が悪いのか、内部のボールがすぐに減るんです。

荷重に対しての設計がおかしいのか、潤滑ができないのか使わない方が良い部品です。

これを外しノーマルに戻したのですが、長さが足りなかったんです。

違う方法で調整できたのに、切断とはなかなかめんどくさい事をわざわざした模様です。

この部品を使用するとバルブの頭部、バルブクリアランスの部分ですが偏摩耗しますので注意。

角度が合わないからだろうと言う方がいますが、作動時にしなやかさがないのか変な摩耗の仕方をしてますね。

この症状、4台ほど見ましたが全てバルブ交換をしなくては治らないくらいの状態でした。

対策は、バルブキャップという部品を頭にかぶせれば良いのですが、これは偏摩耗してるから被せます。

新品バルブにかぶせても効果はあるかな?とも思いますが、市販されてるものに精度がないので薦めませんが試してみたいものですね。

きちんとバルブ当たり面とロッカーアームの位置をシム調整して組んだらキャッツぷはいりません。

よく知ってるシビックのB16ホンダ車のエンジンなんかはこんなキャップはありません、直接スクリューで押してます。

ワーゲンは空冷だからとか言いますが、そんなに空冷だから水冷とは違うとは思いませんねー。

所詮、内燃機関で燃焼させたいのは同じ理屈です。

エンジン異音原因

最近は去年9月からお待たせしてるエンジン異音、エンジン分解とまだ去年からの長期掛かりそうな作業入庫をこなしてますが、
いろいろこなせていて最近はそれも落ち着きかけてます。

しかし、4月に無理したせいか体調はイマイチです。

待たせてる車両があるため、体調悪いなんて事も言ってられないので、もう少し無理してこなします。

と、9月辺りに診断してエンジン異音の原因が解らずの車両の原因が解りました。

多分、この診断法は空冷ワーゲンにはこの異音を確実に診断出来る方法かと思います

原因はクランクシャフトのスラスト方向のクリアランスがある(縦方向のガタ)なんですが、

どの部分にガタがあるかが問題です

このエンジンはフライホイールを外すとシムがありシムでクリアランスを調整します。

マニアルでは0.08mmから0.15mm限度とありますが、すべてのマニアルでこの数値なのかはわかりませんが、国産車から見るとこんな数値辺りだろうと思います。

ここなら調整で済むのですが、

原因はカムシャフトギヤのスラスト方向のガタでした

分解は確実なんですが、この部分は焼き入れして組み付けるのでガタがある?となるとどちらかの摩耗が想像されます。

こうなると、ギヤ交換、クランク交換になります。

クランクシャフト交換ならめんどくさいですねー。

クランク回していて、何台かこの症状を発見したことありますがどこのガタかはわかりませんでした

発見してもエンジンは長年健康そうにとりあえずは回転してるからと、エンジン分解しろと言っても金額の問題で簡単には分解できないので、言う必要が薄れてきます。

症状は、クランクプーリー上部のフューエルポンプ辺りからコンコンとリズムよく音が出ます。

診断確定法は、クランクシャフトについてるクランクプーリーを左右に回して、この時に本来ならクランクがどの位置に来てもガタは感じられません、ガタがある場合はどこかに異常があります。

エンジン脱時にはほとんどの車両はオーナー本人に言わずにクランクシャフトのスラストクリアランスの測定はしてるのですが、ガタがないのにガタがある?

どこなんだーーーと思ってたんですが、やっと謎が解けました。

このクランクカムギヤはプーリーボルトを締め付けて固定はできません。

中間にクリップがあり締め込んでもここで止まります。

結局、どこかの部品を分解交換になります。

確認したい時は、ヒューエルポンプの黒いプラスチックを抜いて目視出来ます。

確認したい方は、心臓に病のない方のみ自分で確認してください。

ショックで心臓が止まっても責任は持てません。

では、ここで疑問が出ます。

俺の車は調子よく走ってるからそんな音なんて良いんだと思うでしょう。

多分ですが、今回の車両は徐々に出ていたか、組み付け時から出ていたになります。

原因は、クランクシャフトの加工サイズが細いのでしょうね。

去年から組んでいるエンジンで、新品クランクを組んだのですが、かなり数値が違い1度交換してもらいましたが、それでもモノが悪い状態でした。

しょうがないのでいろいろ苦労しましたが完成してますが、クリアランス数値の調整でこんなにガタが?

という部分があり厚めでシム調整しました。

オイル交換が悪い場合でもクランクは摩耗します。

そしてメタルが偏摩耗します。

分解時には車両が邪魔になるため貸出エンジンで乗ってもらってるのですが、

先週の話ですが、貸出エンジンのオイル管理が3000キロオーバで走っていた模様で、コンロッドメタルがダメになってしまったようで、今後に予定位されている分解ができなくなりました。

この方には数回オイル管理しろと言っていたのです、結果は想像通りでした。何回か注意をしていたので、それなりに責任は取ってもらいます。

お待たせしてる方にはもう1基貸出用エンジンを組み付けして確保するので、少々待たせてしまうことになります。

入庫時期を言われてる方は、予定より1か月遅れますのでお待ちください。

この貸出エンジンの破損で、他の作業も遅れますので申し訳ありませんがお待ちください。

話は戻りますが、写真の2枚目、3枚目の光ってるリングとギヤの間の隙間が今回の異音の原因箇所です。

見えにくいのですが4枚目は原因の隙間にドライバー刺してます。

ヘリカル形状ギヤなので、回転時にはスラスト方向に移動する作用があるので、この時にコンコンと音が出るようです。

vwの部品不良でエンジンが、、、

オイル不足でクランクシャフトにエンジンオイルが回らず、コンロッドメタルが焼き付いたので、コンロッド、クランクシャフト交換、エンジンブロック歪あり、で内部部品すべて交換ということになったのですが、最近の部品は悪い?

でいいのでしょうか?

部品屋さんの皆さん、現状は知って販売してますよねー。

これについては所詮部品屋にはわからないなーという意見もあるでしょう、

が、

これがわからないと部品屋さんもできませんよねーーー。

知ってて売るならまだわかってる方でしょう、知らずに売るならおばかさんでしょう。

エンドユーザーがどれだけ苦労するか承知なのでしょうか?

今回のトラブルは、クランク注文して形状加工不良で1度交換してもらい、更に起きた事態です

見た目に細いクランクで雑な型抜きで、オイル通路のクランク面への逃げ加工は、加工は中心からずれていて、とりあえず掘り込んである感じです。

返却の方が良かったのか?

しかし、この時はどこにも部品が無いのか?聞いたところには在庫無しでした。

しかし、1件だけ存在していて注文、しかし1回目、更に2回目もダメです。

いまさら?という状態で発見したのですが、圧入をしてはめる部分のギヤ部分の抜け止めなんですが、そこにクリップが入るのですが

この部分です

1ミリちょい細いんです。

クリップがはまらない、縮めてもはめる時に広げるのでどうしても復元してしまい広がる。

さてどうするか?

面取りや、研磨、穴位置修正など交換したら無駄手間になります。

もう勘弁して欲しいですね。

部品屋さん、利益もいいですが信用なくすと噂も広がり利益もなくなりますよ。

部品屋さんの名前は伏せますが、1件だけではないので信用できる物を確認してから売って欲しいですね。

悪いなら悪いと言って欲しいですね

東京のマイボウズさんなんかは意外と部品の細かい情報がきちんと聞けますよ、ダメはダメと言ってくれますねー。

台数も少なくないこのvwの世界、商売したいならエンドユーザーの信頼ですよ、ネット社会で本当の事実を広めるなんて簡単です。

しかし、誤りも数を広めたら事実になってしまいます。

ネットでは、情報を送る方も責任があり、それを信用する方にも責任があります。

皆さん、ネットで信用できる裏付けを取った情報を入手してますか????

このクランクの対策は、36mmの形状厚み違いのクリップを厚みに削り挟み込むですが、最悪薄いリングを作り、イモネジで固定ですが、完成はどんどん先送りになります。

写真は組み込み最中のブロックですが、見えにくいですがカムシャフト(イングル製)カムギヤの後ろのスラストの付くメタル部分のクリアランスが狭く普通には組み込みできませんでした。

旋盤でこの部分を削りました、以前はなかったのに。

中国人の検品が悪いのか?売り手が形であればそれでいいの商売をしてるのか?

景気後退で安く売り、買い手も安く買う、これが精度のない不良品が出回る原因の1つですね。

商売とは、どのあたりの入手段階の人が購入して満足できるかではなく、エンドユーザーまでが納得しないと流通は成立しません。

自分の利益さえよければでは崩壊は見えてるではないでしょうか。

つぶやきですが、京都にいる中国人は信号無視や、車が走ってるにも関わらず自分勝手な自転車が増えてます。

これに巻き込まれたら賠償はどうなるのでしょうか?

皆さん、自転車社会の中国人は日本の常識は知りませんし、一部は知ろうともしない脳みそであるので、ドライブレコーダーお勧めします。

走行中にvwエンジンが、、らしいです内部写真

高速道路走行中らしいのですが、原因はオイルレベルの低下です

1.0リッターほどしか抜けませんでした

焼けた匂いと、金属のウロコのようなメタルの破片。

原因は、4番シリンダーのコンロッドメタルでした。

これだけが原因ではありませんが、これに至るまでが原因です。

やはり機械なので潤滑が必要ですね。

原因に対して反省と、大きな金額がついてまわることでしょう。

最近は、新品エンジンがないため分解しかありません。

一応と思いクランクの曲がりもと考えたのですが、メタル面に傷がすごくてダイヤルゲージが使えないため、ほかのクランクをブロックに入れてみると、

回りません。

このクランクもコンロッドが1本とメインメタルがダメなやつで、この程度でわかるだろうと思ったら、テスト用もだめ

しょうがないので部品置き場からそれなりに錆びてるクランクでテスト。

おー、回る。

となると、クランクシャフトがまがってる??

旋盤で回転させると、4番コンロッド部分が1mmから2mm曲がってました。

どの方向に曲がってるかは解明しなくてはならないので旋盤には挟んだままです。

が、

曲がるんですねー。

自分のエンジンで過去に回し過ぎで壊れたときはクランクの交換だけで済んだんですが、このエンジンはブロック内部に引っかき傷が2番側の内面にあり

2番シリンダーが隆起方向に押されてるー?

とかも想像してます。

最悪の状態ではブロック交換ですね。

いろいろ見てると分解したような形跡はあるので、最近の距離の分解形跡でしょうね。

オイルだけで何十万も飛んでしまう。

結果からすると、たかが数千円でこれかーとなってしまいます。

オイル漏れのある方、

この暑い夏を超えて、変な異音がする方、

是非知識のある専門家の方への診断をおすすめします

写真にはピストンがなぜか偏摩耗と傷があります。

スカート部分は、オイル内にあったメタルのカスが付着して引っかき傷になります

ピストンリング以上部分と、オイルリング直下辺りの焼き付き傷はオーバーヒートによる膨張で摩耗傷です

膨張してクリアランスがなくなり焼き付きます。

真夏にエンジンの重みを感じたことはありませんか?

はっきり断言はできませんが、この辺りと熱によるクランクメタルのクリアランス減少で締めつけられることが原因です

以前に鈴鹿サーキットでシビックのレースに出ていた頃に、東コースの最終コーナーで4速に入れなくてはならないのに、2速に入ってしまいエンジンばらばらになったのですが、クランクシャフトは曲がりませんでした(測定では0.01mmでした)。

エンジンブロックのシリンダー部分はピストンに刺さった折れたバルブ達のせいで内径側が割れて、ヘッド燃焼室はぐしゃぐしゃになってました。

折れた部品が、シフトミスで15000回転くらい回り、オーバーレブしてしまいバルブが戻ることが間に合わずピストン上昇時に押してしまい折れるんですよね。

シビックのB16エンジンと比べることが間違いなのですが、、、、

比較すると、

ワーゲンのエンジンの部品がいかに弱いかがわかります。

クランク落としても曲がりそうですね。

以前にB16エンジンのクランク落としたのですが、地面のコンクリートが割れました、測定しても曲がりなし。

このメタルバラバラワーゲンクランクもシビックのようなイメージでしたので、この程度ではとおもってたので、研磨して修正かなー?

もしかしたら、新品の方が割安?

とか思いビートルハウスのページを見たら、

曲がります

と説明があり、やはり点検が必要だなと思い確認したのですが、クランクは説明の通り。

多分想像では、ブロックもダメでしょうね。

20日にあった嵐山のイベントでは良いエンジン音の車は2割くらいでした。

ほとんどがばらつきあるエンジン音でした。

問題の先送りは良い結果を産みません、早めに対処でしょうね。

人間で言えば、悪いエンジン音は機械で言うと偏摩耗するので、残りの人生の先の見える死の宣告と同じでしょうね。

調整するだけで寿命が伸びるんですけどねー。

潤滑と調整の目安は、バルブの頭の部分(バルブクリアランス部分)の状態でわかります。

理由は、頭の部分がアジャストスクリューで押し下げるのですが、ここがお椀形状状態に摩耗します。

クリアランスが広いのが原因ですが、ここにあるロッカーアームという部品内部からオイルが染み出てきて潤滑するのですがーーー、

オイル交換が悪いと穴がつまり潤滑ができなくなり、このヘッドカバー内部が茶色に染まります。

茶色に染まってるヘッドカバー内部のエンジンは、ロッカーアームのオイル通路が詰まってる可能性あります。

まずはここの色の判断からですね。

安いオイル使うと染まりやすいです。

さらに、部品にへばりつきが弱く潤滑できなくなり焼けます。

安いオイルをこまめに替えるとかたまに言う人がいますが、ワーゲンエンジンのようにクリアランスが広いエンジンにはそれなりに良いオイルが正解と思います。

ホームセンターで買えそうなもので意外と良かったのが10w-40と粘度は足りませんが、ホンダ純正オイルでした。

これに粘度調整などすれば良いオイルがないときなどには使えると思います。

真冬でエンジンを分解してクリアランスがそれなりに狭ければ10w-40でも使えます。

エンジンには膨張に個体差があるので、油圧と油温を見ながら粘度を下げてもいいかもしれませんね。

アウトビアンキオイル漏れ対策 エンジン油圧S/W編

あうとびあんきーのオイル漏れです

中央あたりからの漏れなんですが、原因は油圧スイッチです

平型端子からもれてくるのですが、内部なので交換です

内部からのオイル漏れで、スイッチ内部にもれないようにビニール膜があるのですが、これが裂けていることが原因です

こうなるとどうしても治りません

交換なんですが、このスイッチは特殊な形なのでまるごと交換です

しかし、意外と高い8000円もしました

が、

このオーナーさんの今後を考えると、今後に簡単に安価で交換できるように改善しました

このネジ部分だけを再利用して、内部にネジ山を作れるように旋盤で部品製作。

PTネジ山を切り、その部品をプレスで圧入、外周を溶接してもれないようにしました

しかし、意外とオイルは溶接したと思っても隙間から漏れるため、漏れ確認。

意外と綺麗にできたので漏れるかな?と思ったけど漏れませんでした

こんな感じで対策終了

エンジンの部品一部です

クランクシャフトという部品ですが、自転車で言うペダルが付いてるアルミのクランク状の部品ですが、車は鉄で出来てます。

この部分の摩擦抵抗はかなり有り、現代の車ではこの部分の接触面積を減らしたり、摺動抵抗の軽減にいろんな小細工をします。

今組んでるエンジンは、13万キロほど走った空冷ワーゲンのエンジンです。

本来は新品に交換したいのですが状態を測定してみると、まだ使えるかなーという感じなので、表面の処理とオイル通路ん改修をします

写真は改修前の状態です

分解前はT-2バスで、ミッションはリダクションギヤ付きですファイナルはピニオン側8T、リングギヤ33Tだと思われます

シングルキャブですが、リッター12から14kmとかなり燃費が良いみたいです

ただ、消費量は少ないけど現在の車のエンジンとは排ガスの量が数値上でcоが1.7ほど違い、HCは800ほど違います。

現代の車は排ガス検査でも数字はほとんど出ません、出ても両数値とも1から30以内くらいです

しかし諦めてはつまらないので、今回は目標は1リッターで15kmから18kmと目標を定め細かい加工をしてます、が、、、

改修前はかなりバランスが悪かったにも関わらず燃料消費が少なかったので、今回は貴重な燃焼力を最大限にと低摩擦、排ガス数値も少なくと定め加工中です

重要なのは部品のバランスでしょうね

1つ1つを同じ形、同じ重量にすることがまず第一目標です

そのほかは、精度を上げる事

ここで正確な測定が必要なんですが、空冷は燃焼状態がバラつきやすくあまりクリアランス精度を上げると重くなり軽く回りません

同じ空冷のポルシェはクランクケース内に関しては精度はありましたが、ヘッド周りに関してはかなり雑な作りでした

雑にしないと温度変化によるクリアランスの変化に対応できないのでしょうね、と言いたいのですが、雑な加工で十分回るので良いのでしょう

やはり、目標は高くでしょうね

加工内容はあまり言えませんが、ピストンなんかはドリルで穴を開けて通路を作ったり、必要ない部分は切除してます

燃焼室容積は、平気で3ccくらいはずれてます

もう1台のバラしてるエンジンはエンジンのバイブレーションが40kmあたりで出てしまうという症状で、初めは原因がわからなかったというか、内部のあれしかないだろうと思ってたんですが、やはり的中で、燃焼室容積は片方の3,4番側ヘッドが全体的に容積が大きく、さらに3番が1,2話番に対して6ccも多いということは、

酸素の膨張率は約300倍になるので、6cc分の酸素の膨張率はどうなるのでしょうか??

想像するだけで、あーー、そうなるだろうなーーとなります

こんな話を元FLAT4のメカさんに話したら、ヘッドカバーの内面に製造時の型に浮き文字で番号が刻印されてるんですが、その番号が左右のへっどで違うと容積も違う事があるみたいと聞きました

いちお確認したら同じ番号でしたが差がありすぎで、新品ヘッドでは番号が違っても精度は関係なく悪いということが1例出来ました。

確かに製造ロットで型の差はあるでしょう

新品エンジンなどでよくあるのが、かけ始めのエンジン音に等間爆発の音がしないエンジンがあります

このようなエンジンは、アイドリング中や、走り出しに振動が出ます

おそらく原因は説明した部分でしょう

根本的に圧縮力にばらつきがあることでしょうね

人間もそうですが、才能が飛び出てる人間はどこかが違う?というのがありますが、エンジンに関しては バランスよく、日本人のように周りを見ながら自分は間違ってないかとか気にしながら、目立ってなくみんなと同じかと生きてるような性格の方が扱いやすいかもしれませんね

これを物理的に証明したんですが、たまに見るのが

チリも積もれば山となる、これがエンジンの総合的な力になります

カートエンジンも??

こんな以来も

初めて見たのですが、ディーゼルカート用エンジン

燃料は、天ぷら油

京都市内のバスがこんな匂いをさせながら走ってます

京都は食の街だからバスも天ぷら臭いのはしょうがないと思われる外人さんあたり、

勘違いしないように。

街中が天ぷら臭いのではありません

エコと言う自己満足でのみの排出になると思います

確かにリサイクルですが、走らなければアクセル踏みます、そうすれば排出量も増えるのでエコにならないかもしれません

以前あった話が、紙の製紙業界でリサイクル用紙といいつ現実は違っていた

理由は、コスト、他が高くなることでした

リサイクルにもこんなことがあるのです

と、こんなエンジンのメンテナンスですが、燃料に少々難点があり定期的にメンテナンスが必要とも思われます

意外といい感じでエンジンは回ってました。

始動性もほかのディーゼルとはそんなに変わらないのですが

自己主張の強い匂いがします

隠れても匂いでわかるオヤジのような感じでしょうか?

リサイクルと有害物質とのバランスは、理解して運転、制御することが重要ではないでしょうか??

プリウスのノロノロ運転が街中で目立ちますが、あれで本人は燃費節減かもしれないけど、意味のない節減はかなり迷惑なのでやめましょう。

ホンダ製k20エンジン内部に欠陥?

知ってる人は知ってると思いますが

3年前のステップワゴンか、オデッセイかな??

2000ccのエンジンに問題がありピストン交換キャンペーンだそうです

症状、オイル食いで、オイル量が減る

オイル上がりですね

ピストンは見た目はほとんど変わらない、わかる人が見ると、あ――これはーー。

原因は、ピストンリングの厚みが薄く、摩耗してシリンダー壁面にリングが当たる場所に一部摩耗が見られました

ピストンリングのあたり幅0.5mm(リング厚みは1.2かな?)に対して長さ1センチほどでしたが吹き抜けてるような摩耗跡

対策部品は、すべてのリングの厚みが増えてました

燃費を稼ぐため抵抗軽減で厚みを薄くし過ぎて、耐久性が足りなくなった模様です

新車からの1回目の車検は是非ディーラーにいきましょう

おそらく考え方ではリコールですが、販売の全車両ではないとの考えでリコールにしないのでしょうね

オイル交換をこまめにしてたりするとましになるの?と判断してのやり方なのか??????

見た感じ、ほとんど使い込んだ感じは無く、聞くと症状の出始めは10000キロくらいまでに出るらしい

と言うことは、オイル上がりはこのエンジン全車両に出ると思います

周りにこのエンジンを積んだ車両のオーナさんがいる方はすぐディーラさんへ 

GOーーー。

こんな問題は以前はBMWにもありました

1000キロくらいでオイル不足ランプがつくらしいとのことで、原因はピストンと聞いてますが、どうせリング厚みが薄いのでしょう

リングの厚みは今までと同じで、当たり面だけを薄くすればいいと思うんですがねーーー、

リングの厚みを薄くすることで張力を減らしてるのか??

断面のあたり幅はリング自体を熱くしても同じと思うのですが。

ちがう方法があると思うのですがねーー。。

古い車なんて摩耗してれば断面が全面当たりしてしまっていて3mmくらいあるのにー、発熱は相当あるんでしょうね

3mmもあったら発熱するし、シリンダーが減るしー、古いといろいろありますね