ホンダ製k20エンジン内部に欠陥?

知ってる人は知ってると思いますが

3年前のステップワゴンか、オデッセイかな??

2000ccのエンジンに問題がありピストン交換キャンペーンだそうです

症状、オイル食いで、オイル量が減る

オイル上がりですね

ピストンは見た目はほとんど変わらない、わかる人が見ると、あ――これはーー。

原因は、ピストンリングの厚みが薄く、摩耗してシリンダー壁面にリングが当たる場所に一部摩耗が見られました

ピストンリングのあたり幅0.5mm(リング厚みは1.2かな?)に対して長さ1センチほどでしたが吹き抜けてるような摩耗跡

対策部品は、すべてのリングの厚みが増えてました

燃費を稼ぐため抵抗軽減で厚みを薄くし過ぎて、耐久性が足りなくなった模様です

新車からの1回目の車検は是非ディーラーにいきましょう

おそらく考え方ではリコールですが、販売の全車両ではないとの考えでリコールにしないのでしょうね

オイル交換をこまめにしてたりするとましになるの?と判断してのやり方なのか??????

見た感じ、ほとんど使い込んだ感じは無く、聞くと症状の出始めは10000キロくらいまでに出るらしい

と言うことは、オイル上がりはこのエンジン全車両に出ると思います

周りにこのエンジンを積んだ車両のオーナさんがいる方はすぐディーラさんへ 

GOーーー。

こんな問題は以前はBMWにもありました

1000キロくらいでオイル不足ランプがつくらしいとのことで、原因はピストンと聞いてますが、どうせリング厚みが薄いのでしょう

リングの厚みは今までと同じで、当たり面だけを薄くすればいいと思うんですがねーーー、

リングの厚みを薄くすることで張力を減らしてるのか??

断面のあたり幅はリング自体を熱くしても同じと思うのですが。

ちがう方法があると思うのですがねーー。。

古い車なんて摩耗してれば断面が全面当たりしてしまっていて3mmくらいあるのにー、発熱は相当あるんでしょうね

3mmもあったら発熱するし、シリンダーが減るしー、古いといろいろありますね