車検はサイドスリップ OUT1.0mmくらいで検査は通過します
しかし、こんな事になってるなんて皆さん気がついてますか?
始まりは、新車から3年目です
この辺りからアライメントがズレてきます
走行時になんか違和感が?????でも3年だぞ、なんで路面のワダチに反応する?まさか?
この時は新車の個体差かな?と思い調整して、ステアリング位置真ん中にしました
それから数年が経ち、これはおかしいステアリングが敏感すぎで路面の凹凸にやたら反応する、この症状意外と最近の国産車でも出てる症状なんです
軽自動車はフロントロワーアームの後ろ側ブッシュが50mmくらいあり取付ボルトが下から上方に締め込むタイプはほぼ症状出てます
トヨタアクアNHP10ならすべて車両が症状出てると推測します、スリップ値がOUT1.0mmだとふらつきが出てます
アームブッシュの硬化と位置の歪は他の車体でも出る症状です
このあくあは、ステアリングアーム取り付け位置設計がクイックに反応する取り付け位置にあり、アライメントでまあまあ反応するタイミングを調整ごまかしできます
ゴルフ7、シャラン7Nですが、サイドスリップ値ですがブッシュ交換後はin3.0mmくらいが良いかと思います右側1.5mmin 左側1.5mminです
理由はブレーキ踏むとin方向に3mm(測定証明済み)ほど移動するみたいで、加速時にはOUT(測定してなく推測値)に向いてるのかステアリングを握った感覚ですが、運転に出てるんです
変にこだわりすぎなのか?しかし、公道では楽に静寂性との関係で以下に疲労が出なく長距離を走るか、というのがファミリーカーであり公道車であるので、ブッシュもこんな設計になるようです
しかし、交換距離が早いと予算もかかるが静寂性はあるよ。ってのが売りなんでしょうね
たとえるなら、ハイブリッドバッテリー寿命交換が5年くらいで16万円かかり、年間約3万ちょいをガソリン消費料金で稼ぎ出せればトータル的に利になれば良し、という車であるが、先程にも記したロワーアームは確実に交換ですよ、が出るので、車体を交換するか修理するか?でいろいろ検証したアクア40万キロが去年ありました
アクアNHP10の結論は、ミッションが生きていたので、新車ではなくバッテリー交換のほうが得だよという結論を提示しました
↑これ新品です、みえにくいですがきちんと中心に来てます
が、交換後1日後、構造的に気になりサイドスリップ測定しました
右がOUT方向に1mm向いてましたので、in1.5mmに再度調整しました
維持費と疲労はブッシュ交換で改善します
運転の疲労にいくら出しますか?
これ、シャラン7Nアームの前側の抜きかえデス
アームブッシュの前後は変えるべきです
前側が無理ならリア側だけでも交換が必要です
左アーム外す時はボルトが抜けずミッションマウント外しが必要になります
ミッションオイルパンに当たりボルトが抜けないのでマウント外し上方に持ち上げしなくてはスペースが作れません
これがめんどくさい