写真のどんべい、近所では買えません。
この辺りではプレミアム物です。
関東バージョンです
よく見るとEと書いてあります。
少々味が違います、Wのウエストバージョンより、Eの関東バージョンのほうがおいしかった気がします。
出汁が濃いのか?しょうゆが濃いのか??
関ヶ原辺りから富山らへんらしいんですが、三重県の鈴鹿はEでした。
お隣さんに入庫した車ですが何とか方法は?と
実走8万キロでした
ポンプの形状を見ると、国産行けそうだねーと実験がてらと邪魔になるので国産ポンプに変更。
症状は、突然動かなくなった。
ポンプを外してたたいてみても回らない、電源は来てる。
間違いない、確定。
アッセンブリーを外して、ポンプにエアーを送り空転させて、電源送ると、
おーー回ったーー、しかし気を失うように停止。
無理だねー。
動かないならやってみる?
と言うとやろうかー。
レースの政界では常識的にポンプは変えます。
ルールがあるので交換できないクラスもありますが、高回転での燃圧がほしいので、上位入賞車両は何かはしてると思います。
原因は分解する前にわかりましたが、モーターのブラシの摩耗です。
ばらしてみると、縦向きについてるブラシは初めてです。
知ってる範囲では横向き4つのブラシしってますが、これがトラブルの元でしょうね。
摩耗が早いか?電圧が高いか?研究者じゃないので専門知識がないので確定は出来ませんが、速い摩耗が原因ですね。
国産ポンプ、たまたまあったGX90クレスタ18万キロの動いてたけどいちお交換したポンプですが
エンジンかかりました。
取付方法には少し小細工が要ります、ホースがプラスチックの固定方法なのでその形状に合わせなくてはなりません。
だから、ポンプの出口のパイプを切断してホースでジョイントして取付しました。
アッセンブリーに固定するのも少し細工が要ります。
このポンプはアセンブリーでしか出ないようで100000万くらいするらしいです。
しかし、ネットでは8000円くらいでポンプのみがあったようです。
なんでこんなに安いかはポンプのみなので安いと思いますが、品質に何かあると思います。
無いようなら、ベンツとはいえこれが現実の値段なんでしょうねー。
写真ではわかりにくいけどブラシがへってます、
すり減り長さがみじかくなり、モーターに押し付けるスプリングが負けてしまいブラシが当たらないのでしょうね。
そりゃー物理的に押し付けが縦なんてダメに決まってるじゃんーーーと思います。
この辺が1千万円超えするベンツらしいですねー、こんな爆弾抱えていつ止まるかわからないる車なら見栄でしか買わないでしょうねー。
もし買うなら重要な電装品日本製にします。
原因は写真のメーカーの6000円くらいで買える安いクラッチカバーです。
リベットの数が少ない部品は折れます。
組み付ける人の策略?それかその時に部品がなかった?
そんなわけないですねー。
始まりは、突然らしかったようですが、内部が折れてるので突然だったんでしょうねー。
その日はJAFは3時間待ちの日でした。
その電話があった時には動かない車を1台レッカーしてもらてる最中でした。
この時は14時に電話して18時手前くらいでした、隊員さんにまさか、このまま続きでレッカー行ける?
やはり順番ですからーー。
このクラッチ割れバスにはJAFレッカー呼んで、こちらからいければ行きますと電話、もしこちらが早く到着して、状態次第でレッカーを断ればいいと言っておきました。
到着は運がいいのか??????????早く到着。
到着前にオーナーさんに現状を確認してもらってたので意外とスムーズに工場まで移動できました。
内容は、クラッチペダル位置、ワイヤー切れ、ワイヤーのミション側でのほつれ。
このオーナーさんは機械がわかる人なので確認が早く適格でした。
この状態なら自走できる判断、乗ってきた車あるから同乗者を帰宅させてから来てねーでバイバイでした。
走行中に3速シンクロスリーブの摩耗が発覚、3速なしシフトで工場まで帰還
クラッチ無での走行法は、停車時に1速入れてエンジン停止、発進時にはセルで1速発進、その後は回転数に合わせてシフトアップ。
ダウンもニュートラルに入れて回転数あげてシンクロのブレーキ回転数調整機能を使いダウン。
難しそうに思えますが、簡単。
ただし、ミッションのシンクロ作用が生きてることです。
シンクロと言う部品は、エンジン動力伝達とミッションのタイヤに伝達の間にあるもう一つのクラッチです。
自転車のギヤがチェーンで変則出来ると同じくすり減りがなければできます。
ギヤチェンジの時にギーと音がするとか、入りにくいギヤはシンクロが死んでるか、ギヤ自身のシンクロテーパー部分の摩耗か、シンクロナイザーと言う部品のかみ合う部分の摩耗、折れ、欠けてる、割れてるがほとんどの原因です。
全部のギヤが入りにくいのはベアリングの摩耗でセンター軸が出てない、ギヤ自身の変形などがあります。
たまにあるのは、メインシャフトのメインベアリングの締め付けゆるみがあります。
症状は、2速が抜ける、ギヤがホールドできないなどは経験ありますが、他にも判断できる症状はあるかもしれません。
クラッチを踏むとゴロゴロと言う音が消えるから、クラッチのレリーズベアリングと考えるのは普通ですが、経験上異音では70パーセントはミッションノーズ部分にあるベアリングが原因です。
判断法は、ミッションオイルを抜くとギラギラしてる、これだと確実にベアリングの可能性にないります。
到着ごもしかしてもあるので、クラッチレリーズフォークの折れも判断してから作業しました。
写真ではわかりにくいですがクラック(ひび割れ)が入ってます。
おすすめは、ラックと言うメーカーの製品です。
固定リベットの数が明らかに違います、多ければ多いほどいいと思いますが、開発者ではないので確定とは言えませんが、良いと思うます。
リベットが6点か9点の違いだったかな?これが大きい差になります。
たまたま近場で自走できるくらいエンジンのかかりがよかったから走れたんですが、これが100キロ遠方だと積載車だと50000円は行きます。
積載車と部品代もかかるしとかなりの出費になるので、何かのついでに交換をお勧めします。
夜中1時くらいまでは携帯なら通じるのでトラブルで困ってたら助言と対応は出来ます。
車以外で、女関係でのトラブルや、夫婦間のトラブルに関しての助言はしませんので電話しないでください。
30日電話がありベルトが割れてるから交換してください。
いいですよーー。
と、車体を見るとt-260年代。
珍しい形の車体でお初のシャーシ形状でした。
改修点は足回りは70年代に変更してあり、この変更にはタイヤの取付点と向きの1Gでの測定技術がいるのでかなり難しいのでまっすぐ向いてるのかなー??と思いながら交換作業。
ベルトはすぐ交換できましたが、最近ある症状でメーカー、コンチネンタル製ベルト形状ギザギザギヤ型形状。
これ強度ありません。
良いところ半年でゴム部分割れます。
対策方法頻繁に点検しかありません。
FLAT4で販売されてるベルトはギザギザありませんが強度はありそうですが、初期取付時から2週間で摩耗します。
原因、プーリーのテーパー角になじむようです。
対策、初期取付時に通常のテンションからシム1枚抜くくらいベルトを張る。
さて、どちらを選びますか??
と思い、国産にしました
バンドー製 RAF2360です。
しかし、長さが少し(5ミリか1センチか?長い?)なのできっちりシムで調整できるかは付いてる部品の状態次第では個体差があり、適正テンションになるかはわかりませんが安心感はあると思います。
このバスには適正テンションでした。
このベルト交換したバスは見た目はきれいだがなんとなく機械的におかしそうな匂いがしてたので試乗してみたらやはりでした。
ブレーキ調整はしてない、クラッチワイヤー張りすぎ、エンジンは音的に圧縮不足でバルブの作動音にも元気がない感じで、車体の動きになんとなくシャープな感じがない。
これ、いくらしたの?300万越えでした。
わーおーー、この時代に良い額出したねー。
ブレーキ調整と、ワイヤー調整しようか?と聞くと時間が無いからいいです―でした。
これが運命の別れ道だったのか?
その後に修理代がかさまないことを祈りたいと思ってたらーー。
その後31日、電話があり高速道路で走行中にフロントタイヤ辺りから異音がすると電話。
今どこ??名神一宮先です。
JAF入ってる?と聞くと、関心なことに入ってると返答。
近場のインター降りてJAF呼んでーと電話。
多分ハブベアリングだろうなーー、走れるか?京都に帰還か?行先を考えると、とりあえずは積載車で帰還のほうがその後にリスクは減る。
じゃー積載車で帰ってきてー、と簡単にこちらも返答。
10キロしか保険ついてませんーー、じゃーJAF合わせて25キロか、大して京都に向かわないがまあ向いてるからとりあえず向かう方向でJAFの到着してからの原因判断にしてからにしよう、到着したら電話してーー。
このオーナーさんは運がいいのか、できるJAFさんが来ました、これが運命の分かれ道。
多分ハブベアリング外側だからエンジンオイル?グリスありませんか、と聞くと、んんんーーー垂れないチェーンオイルありますと返答。
じゃー、ジャッキアップしてガタがあるか見てからオーナーに電話くださいと言ってください。
んんんーー、ガタは無いねー、じゃーセンターキャップ外してオイルかけてください。
JAFさんに感覚で言うとそのガタはいけそうですか?ゴロゴロ音してます?と聞くと、確実ではないけどゴロゴロ音もしてません、じゃー、初期のグリス焼けでしょうねー。
グリスは無いんですよねー、オイルをベアリングにかけるしかできないので、後は運に任せましょうかーと相談。
この間はオーナーさんは蚊帳の外、何を話してるかわからないでしょうねーー。
JAFの利点は、現状を報告してもらい診断をこちらでする。
たまにありますが、JAFには少ないのですが、保険やさんから来るレスキューの人はトラブル現状を判断して修理する人や、診断すらできる人はいませんが、JAFは作業が出来る範囲で可能なので電話でリモート診断が出来、解決することがあります。
運送料金の問題と、この車のその後の移動を考えるとこちらから現場に向かうほうが良いのかなーと行くつもりしてたんですが、連絡では音は消えてますとあったので、帰還時にもう一度オイルを塗り来てねと解決。
これで大みそかは終了でしたが、、、。
写真で確認できますが、見るからにややこしそうなボロボロなトップです。
確実に生産当初からの物と思われます
開閉しようとしても生地が硬くて開きませんでした
その為、ガスヒーターを室内に入れて2時間ほど温めたんですが、やっと開いたと思ったら、パキパキっとリアガラスらへんの生地が破れました。
これはどうしようもないなー、しかしオーナーさんからはトップの交換はしないと言われていて、室内の雨漏りとカビの惨状からすると交換しかないと思われます。
しかし、言われた以上は限界まで作業してから無理と言わないとと思い作業しましたが、天井内貼り?になるかはわかりませんが、そこから外さないと何ともならないので外しを開始。
いきなり山場に到達。
止めが釘で止めてました。
くぎ抜きを優先するか?内貼り生地を優先するかで作業が全然違います。
生地を優先して丁寧に外してたんですが、いきなりビリビリ――と破れたのが天井内貼りを天井フレームを通して固定してる生地が経年劣化で腐っていて破れました。
スタート部分の釘とめ部分はまだ10本くらいしか外してないのに中央部分が先に破れ落ちるという事態にその先が見えた気がしました。
やはり生地はパリパリで布なのにプラスチックのように割れる事態でした
そのまま外しは終了。
錆びと生地の麻粉と何かわからない粉じんに新年0時過ぎから激励されました。
今年も楽しく仕事をしたいと思います
年末はなぜか仕事でした。
2014年のためにと13年の残り?と言うわけではなく続きをしていたら、きずいたら12時超えてました。
2014年は77yコンバ―チブルの雨漏りで腐ったトップの修理と、ホイルの塗装をして2014年を迎えました。
まあいつもこんな感じなので、今年も忙しく始まりました。
年末には年末なりのトラブルでいろいろ作業をしましたが、さすがに30日や31日にはどこの車やさんも休みでしたが、その辺はあまり年末だからと言っても気にせず毎年仕事をしてるせいか、なぜみんな正月に焦るんだろうか?
単なる地球が一周しただけなのになーといつも考えながら過ごしてます。
こんな感じで今年もスタートしてます。
何かややこしい作業などありましたらどうぞご連絡ください。
マスコットガール達の大掃除も終わり、ガール達の髪の毛も洗濯機で洗われたためバサバサです。
この髪の毛は、そのうちきれいにしてみます。
本日はもうそろそろ終了しますが、自分の放置車両のビートル
に久しぶりに着手してみたいと思います。
やはりこの時期はいろいろとトラブルと言う物語があり、昨日クラッチカバー内部のダイヤフラムスプリング部にクラックでクラッチが切れない?というのがあり交換とか
今日は、バスのフロントハブベアリングが高速道路走行中に異音発生とか、JAFのおかげでハブベアリングに油を注入でどうにか対処できた模様ですが、これがなければ名古屋まで出張修理になりそうでした。
この原因とまでは言いませんが、メンテナンス不足といじった人の整備の技術知識不足で何も知らないオーナーさんがくらってしまった模様です。
このように長距離走行中にトラブルがあるとやはり古いからしょうがないとなりますが、そんなことはありません
今回のハブベアリングなら、2年に1回もしくは1年何かのついでにとアウター側のみで良いので市販の注射器でベアリングの隙間からグリスを注入すれば10万キロくらいは持ちます。
管理のサイクルを個体差、使用条件で管理することがトラブルを防ぐことになります
最近多いのは、国産の軽自動車のリアハブベアリングです。
6万キロくらいでガタが出ます、これはメーカーの策略と言えると思います
原因は??
工場出荷時のベアリングに対するグリスの量が足りてない、だから切れるのが早い
そうなると、部品交換のサイクルが早くなり、供給量が増えるということになります
部品メーカーが儲かるとなります
国産車のフロントハブベアリングも同じことが言えます
グリスの質もいいとは言えないので、新品状態からグリスの量と質を変えてもいいかもしれませんねー。
来年開始は4日か6日です
来年もよろしくお願いします。(と言うことは?ジャンジャン壊れてくださいということになります)
来年も不可能を可能にする努力です。
昨日は福井からわざわざオイル交換ありがとうございます
大切にしてるから車庫にでもいいのですが、車両だからこそ使うべきですが、雨が多いし塩まいてるし、日本海側には鉄の車はつらい環境です、乗りたくないのもわかります。
しかし、後悔ないくらいまで乗るのも所有してる幸せと考えます。
年末ですが、31までやります
年内にかたずけることが山盛あるんですが、年内に収めて、来年に収めても大して変わらない作業ばかりで、焦らず確実に先々にトラブルがないように作るのが仕事なので、今年に完成しても来年でもあまり変わりません。
個人的には毎日が365日地球の1周通過点なのでその日が特別とは思ってません。
だから、大掃除はしません、毎日をきちんと掃除してればすることはありません。
しかし、周りが休みで作業を止めてゆっくり掃除できるのはこの時期だけかもしれませんね。
ということで、来年の作業がスムーズにできるように、31日まで依頼された作業をしてます。
何かあれば作業できるのでお越しください。
出勤時間はかなりいい加減なので、作業がある場合は携帯に連絡ください。
なぜか??
本日帰宅時間はAM5時30でした。
作業に取り掛かると終わるまでしてしまうのでこんな時間に終わることがよくあり、出てくる時間が不明となります。
最近は、車の中で信号待ちで寝れます。
忙しいのは良いんだが、なかなかスムーズに進まないものばかりです。
この子たちも洗濯機で大掃除です
ホンダカブです
作業前に測定した時にバイクとは、量産車とはこんなものか??
だったんですが、角度がかなりアバウト、3度くらいのずれは関係ないのか??
それか、走行中のストレスでずれたのか??
全長は2500mm超えです
家に入らないと思います
本来ならさらに10センチ延長パイプがあったんですが、ある時から部品がいくえ不明になっていて、どうも完成予想寸法を計算して告知した時に長くなるから10センチはやらないと言っていたので、このまま10センチ延長を置いておいたら本気でやられると思ったのか持ち帰ったようです
いろんな部品の配置などが細かいので、完成はもう少し先ですが年内に完成するかな??完成させてあげたいんですがねー。。