2日前の午前3時の写真です。
京都、伏見区の京阪深草駅の東側の疎水沿いです。
伏見稲荷駅まで桜がつづいてます。
1キロくらいでしょうか。
そのまま東福寺行き、夕方くらいに伏見稲荷の稲荷山山頂から夕陽の京都市内なんかいかがでしょうか。
写真のエアボックスを交換したいから場所かりますというので、どうぞご自由にーー。
この彼はいつものパターンで、作業が遅いから3時くらいから始めても終わるの22時だろーーというと笑ってましたが、
まあ遅いというか、1つ1つの確認が慎重すぎて長いからなかなか進まないだけです。
こんな彼が機械を設計すると300年くらい持ちそうなものを作るのでしょうねーー。
こんな感じで、いつもの放置。
何か困れば聞いてくるのでほっときます、自分の力で解決するというこれも勉強です。
この日はエアクリーナボックスの交換で、効率のいいものにするみたいでした。
しかし、どう見ても効率が悪そう。
ノーマルはボンネットの隙間からフレッシュエアーを吸い込みエアクリーナーに送り込むというものですが、
この効率がいいと言うクリーナーは、フレッシュエアーダクトを外して、大きなクリーナで直接吸う構造で、反応性を重視してるのでしょうね。
燃焼とは?から入りますが、酸素が燃焼(膨張)してピストンを押し下げて、その力がトルク回転力になりますが、熱い空気を吸うと膨張は下がります。
しかし、このパーツはどう見てもエンジンルームの熱気輪吸うと思います。
確かに、ターボなのでそんなに変わらないかもしれないけど、夏のアイドリングには確実に熱を吸う構造で、走行時のラジエーターからの空気の流れを考えると、
やはり意味がないのでは?と思いますがすでに購入してるのでやって試すべきでしょうでした。
やはり、遅い、まあ、慎重な奴だからいいかーとみて見ぬふり。
完成は2時間くらいだったかな?
その完成後、じゃあーサヨナラーで帰宅しましたが、なぜかまた帰ってきた。
エンジン負荷メーターが反応するからと言っていた、エアクリーナーが逆みたいだからやり直すと電話。
到着、結局はある程度ばらさなくては交換できないので、いつ終わるかわからないので、ご奉仕してあげました。
逆にしたら、バッテリーとの隙間は1センチ広くなったので効率は上がるでしょう。
20分くらいで完成、しかし、メーカはk&Nのフィルターを使ってたんですが、逆にしてもそんなに変わらないはず。
よく見るとノーマルダクトを外してつけるようだったので、改善でノーマルダクトをつけてフィルターに導入空気をあてることにしました。
角度的につかないので、熱で曲げ、
やはり失敗、穴あきましたがアルミテープでふさぎ。
しかし、エンジン負荷メータとは??
多分、マニホールド内の負圧でしょうね。
予想は吸入面積が増えてるからブースとがかかりやすくなるのでしょうねー。
試乗と変化を見てないからわかりませんが、ほんとの目的のパワーは出てるんでしょうか??
こレこそ本人しか知らず。
作業が込み合い、少々待たせている車両がありますが、もうしばらくおまちください。
3月末つくらいからは空き始めると思いますのでよろしくお願いします。
3月半ばから、後半くらいにオーダーいただければ4月頭から入庫出来、内容によりますが4月中には作業できます。
運転中にふらつく症状です。
かなりがたがたで、フロントアライメントは測定しにくかったです。
プレスで抜くのですが、3トンから、4トンくらいかけて抜きます
曲がってっる部品は簡単に抜けません。
新品ブッシュは打ち替え後に内径を調整削りしなくてはいけないためにリーマー加工が必要です。
ここで問題が発生するんですが、
右側のハブのブッシュ入ってる塊が0.5ミリくらい曲がってました。
平行にアンダー気味でリーマー加工して硬めでシャフトを入れたら反対側の中心に通らない、
反対側は抜くときにトン数がかかっつたため、曲がってないか、もしやと思い削ってなかったから良かったですが
ここからが問題でした。
昔ながらの加工をするしかありませんでした。
まずブッシュを外して、傾いてる反対側に倒れる感じで、加工したブッシュを入れ替え。
そして、傾きが浅くなりそこからは機械は使わずに手動で加工。
少しずつ差し込んでいき、硬くなる原因のぶぶんをけずりながら何とか完成。
1時間くらいかかりました。
いちお削れる対策で、曲りがあるほうは硬めにして完成させました。
そのうち当たりげついてやわらかくなるでしょう。
またなりましたと言われ、古いからなーー、
しかし原因は解明して対処はしたはずだけど。
どうしてだろうか??
内部の棒が折れた??
まさかねーー。
しょうがないので、レバーを外してロックの点検。
開くじゃん。
じゃあー、レバーか??
確かにレバーが棒を押してない。
レバーのかしめを強引に抜き点検。
しかし内部はきれい、多少の引っかかりはあるが問題はない。
じゃあ、なぜ???
ある棒が作動して、部品が引っかかりドア側のメカニズムを作動させる原理ですが、、、、
あれ??
鍵を指して回してみると棒が引っ込んだ――。
そうなるとーー、壊れてないじゃんーーーー。
オーナーさんは鍵を開けたつもりが、開けてなく作動してないことにきずかずにいたみたいです。
開かなかったから苦労してドアを開けて車を動かしたらしいです。
まあ、おかげでさらにドアレバー部品はチューン済み。
かわいい事件でした。
6年?7年?近くのばすが起動しました。
やっとというか、放置していたから悪いんですが。
ある部分が切ることが難しく、その時あった技術と工具ではドアヒンジを切らなくてはならないくらい大げさな作業になってしまうため放置という状況でした。
しかし、時間がたてば工具も安くなります、以前は650000円した工具も50000円くらいで似たようなことができるようになりました。
工具に投資のおかげで切れたけど、その車のボディーは予想に反してダメでした。
まあ切れたので少し前進。
エンジンも数年ぶりにかかり好調のようでした。
何か月かにたまにはエンジンがロックしないように回してたおかげか、すぐにスパーク発生、
しかし、ガソリンホースはひび割れだらけでしたので、交換と安全に対する構造変更とレイアウト変更。
あまりの年数で、景色にに同化してしまってたと言われました。
オーナーさん、今年こそは動きますよ。
昨日、バンパー裏塗装、防錆処理終了、
しかし色があってないーーーー。
色はやり直しですねーー。
そうになりました。
滋賀県に納車の帰りに、4メートル道路の街道を走行中、
細い十字路から前だけを見た激走ミニスカートギャルが爆走してきて
下りの道で、さらに軽トラックだったので急ブレーキに車体も反応。。
右からわき見もせずに、白色の耳当てかヘッドホンをした女の子が飛び出してきたため、左側に避けながらフルブレーキ。
もちろんリアは右に流れて、あと50センチで住宅の壁に激突しそうになり、さらにカウンターで右に流れて、
あーよかった、当たらなかった。
女の子はそのまま何もなかったように激走ーーーーー。
特徴をかなり覚えていたので、このまま追いかけて見失っても探せるなーーと思ったのでまあいいかーと帰りました。
しかし、この女の子がたまたま狭い十字路を右側を逆走走行していたため、あと3メートルくらいで避けれたけど、
本来の軽車両法の左側を走行していたら3メートルは近づくので、軽トラの右のドアに激突していたでしょう。
こんな迷惑な人間は注意してもわからないかもしれないですね。
最近の高校生とかは自転車乗りながら、右側走行、携帯メール、イヤホンしながらフラフラ走行が多いです。
これは事故の時には違法になりますので過失割合が変わります。
自転車だから責任はないの時代は終わりました。
自転車こそ任意保険もないのがほとんど、事故などの時には賠償がそのまま自己負担です。
人間を死なせた場合は、軽車両法で裁かれます。
右側走行できるのは、確か65歳か?70歳以上の老人で、6歳か?7歳?までの子供、これらの人は適応外です。
それ以外の人が右側走行は適応内なので何か罰則と責任は発生します。
イヤホンでの自転車が多いですがこれもダメです。
最近はどうも自転車は左端を走行しなくてはならないことを学校で教えられてないようですね。
親自身も理解してないのでしょう。
こんな感じなので、何から何までいちいち言わなきゃわからないゆとり世代が生まれるのでしょうね。
注意出来ない人間も悪いんですがねー。
写真の状態です
50000キロ以前に分解したらしいんですが、開けてみたら全然部品交換出来てませんでした。
ピストントップのスラッジによりノッキングしていた模様です。
このスラッジはピストンリング摩耗によるオイル上がりで、オイル燃焼カスがピストン、燃焼室内に2ミリほどの厚みの(スラッジ)燃えカスになってました。
燃えカスは、燃焼時に赤く燃えてしまいそこが起点となり、点火前に着火してしまい、アクセル開けた時にこれがカラカラ音の上死点前に着火してしまうノッキングになります。
空冷エンジンの寿命は、ノーマル状態で80000キロくらいと思います。
しかし、100000きろ走ってるリダクション付きバスなのに、なぜかいまだにリッタ―12キロ超えで走るそうです。
そんなに改造ということはしてないんですが、細部の精度は上がるような加工はしました。