溶接機たまに壊れていた原因発見

写真の溶接機を使ってるんですが、たまにわがままになり困ってました

症状は、ワイヤーの送りのムラがあり、正確に溶接がたまに出来ませんでした

この溶接機、スナップオンと同じなんですが、名前がスナップオンとなると60万になります、もちろん購入したときはスナップオンではないのでもっと安いですけど。

おそらくこの溶接機を使ってる方みなさんがなると思います

購入は7年前で4年ほど前から症状が出てきて、だんだんひどくなり最近では使いたくないくらいでした。

症状を説明してメーカーさんが修理に来たんですが、問題なしでした。

メーカーさんを読んでくれた部品屋さんも一緒にトラブルを見たんですが、メーカーさんが来た時は症状が出なく、調整数値も正常と言われたんですが、その時の送りの速度にやはりズレがあると指摘したんですが正常といい帰りました

それから数年が立ち、最近かなりおかしく原因であるだろう部品を交換したんですが変わらず。

ある日送りダイヤルをいじると、変化したりしなかったり?????

ダイヤルの接触不良と思い、基盤を外して修理、ダイヤルの抵抗数値に接触不良はありましたが変化はしてるので異常なし。

なぜ?

これに気がつくのが3年ほど遅かったもようで、原因はこの調整ダイヤルの空転でした

よく使うダイヤルなので痩せてきたことが原因でした

表にある赤いフタを外すとナットがあり、これを締め付けると固定できる仕組みで、ここがゆるゆるでした。

締めつけ後は全然症状がなくなりました。

しかし、以前とは送り数値が少しずれました

これの原因は、スイッチのゼロ点を正確に合わせたのでずれた模様です。

初めから適度にしか付いてなかったということでした。(イタリア製)

やはり陽気な奴らが作るものは、細かいことは言わず陽気に使わないとダメなんでしょうか?

メーカさん、原因がわからないのでは無駄ないてもいなくても同じ人間ですよ、もっと勉強しろと言いたいです。

このメーカーさんを読んでくれた京都の工具屋さん(福井商会さん)この無いもな修理屋さんの出張料を支払いされてるのに内緒にしてました。

発覚した時に、京都にこんな人がいるのかと感心しました。

確かに販売なので利益はあったはずですが、3万近く払ったようでこの人の気持ちに感心しました。

理由は、

t-2ガソリンタンク割れ発見

1枚め2枚めは外す前の点検時の写真です

3,4枚目は外した後

ひび割れをはんだで修理してありました

多分、ガソリンタンクなので火気厳禁にビビッてしまっつた作業なのか?、タンクを降ろさずにはんだで穴埋め修理したのか??

はんだでは長持ちしません、こういうところは経年を考えた作業のほうが有利です、その場しのぎの材質では危険です

さらに、オーナーさんはこの割れ目に気が付いてなかったのが一番危険です

ミニ97yオイル交換で??なもの発見

ミニ97y、距離は120000キロくらいですが、

前回も出てました。

今回はかなり大きい。

多分、クランクスラストメタルでしょうか?

それかコンロッドメタル??

オイルの性能が良いため、コンロッドメタルならなかなかカタカタ音は出にくいです。

しかし、コンロッドメタルの摩耗なら、持っても1000キロまでです。

スラストめたるならよいのですが。

通常なら3000キロは持ちますが、メタルなどのクリアランスが適正でない限り劣化は早いです。

回転時に衝撃が大きいために、オイルの粒子がつぶれてしまうのでしょうね。

しかし、このエンジンの寿命は来てます、これ以上使うと内部部品摩耗により、使えなくなります。

機械なので80パーセントでメンテナンスが長寿命、最終的には安価での維持の方法です。