バイク踏まれた事件

踏まれましたとはなんなんだ!

と思われますが、まさに言葉通り

バザード出して止まってた車が 突然動きだし、もしかしたら、と思いながら右側を通過したら良い速度で右に曲がりバイク前輪が逆を向いた状態で車の右リアタイヤ前部に挟まりました。

体はまあまあ痛かったです。

その時にハンドルが180°違う方向むいてしまってワイヤーがのばされてしまいアクセルが全開状態に。

痛さで直ぐにはキースイッチ切れず でしたが、なんとか切れましたが、

あーーー、!

バイクのタイヤの上に車がー。

引っ張っても抜けなかったので、前に出たら抜けるから出てー、と言ったら

なんと、バイクをタイヤで踏みながら通過していきました。

おいっ!

アクセル踏みすぎだ!と言ったら、運転手はすいません動揺してしまい、前に行けと言われたのでと言われました。

余計にバイク壊してどうすると言ったら、すいません。

かなり焦ってたのか。

車のディラーさんらしく、BMでしたが新車のだったそうです。

不注意ですいませんでした、けがはありませんか、と

けがはしてるよ!

軽傷だからまあいいよ、しかし痛いな。

警察呼びますか?

こちらより、あなたの車を直すために保険使うなら呼んだら、けがはあるがこの程度では人身にしないから安心して、同じ業界だからわかるから我慢してあげるよ と言ってあげましたが。

見た目ではわかりにくいが、バイクは重症。

見た目はボロく、中身はアグレッシブで作った原付バイクだが、年式が古くいつも部品やさんに最後の1つだよとか言われるようなバイクです。

直しますか?と言われ、

直すよ。

運転手はこちらで見ますのでと言ってるが、部品無いよと言ったら、どうしましょうか?

あんたらが直すって言ったじゃんー。

どうしましょ、判断してください。

出来るかー!

全く動かないので放置してきました。

あとは保険やさんからの連絡しだいでしょうね。

さあどうなる、見た目はボロいが速いチャンプ。

じつはこのあとに来た警察に問題があり面白い話がありますが、次回に。

サーバーに問題があったらしく更新できませんでしたが、気が向いたらまた更新します。

顔面噴射事件

ストーブの上にミルクティーをおいて温めてもう良いかなーと思い開けると、

炭酸も入ってないのに天井まで噴射。

左手やけど

車達も3台噴射

その後は甘ーい臭いが数日間続きました

拭いたんですがどこから??

結果は、

熱いものが飲みたいからと、缶が膨らむくらい温めないようにと言うことでした。

飲めた量は噴射により半分以下になってました

じぇねれーたーバラバラ事件??

21日のことです

電話が鳴り、男からの電話です

音がしてる、とてもすごい音だ。

以前のクラッチカバー交換から始まったみたい??

音は言葉で言うと、きいやーーっーーーーーー、ぎぎぎーーーーーと言ってました。

言葉ではものすごい音と言う表現でした。

電話でこんな音してると聞いたんですが、あまりの音なのか?おそらくマイクのセンサーが感知の限界の音になってたのか?ジャミジャミした音にしか聞こえず全くわかりませんでした

持ってこれる?ジャフ出来る??

それか、そちらに行こうか?

持っていくとの返答

この時点で返答の内容に何か使わ無くてはならない理由があると感じました。

ここの時点で物語が始まるとは気づきませんでした。

この原因の68yt-2レイトバスが1時間くらいして到着。

この間にも何回か電話があり、音がやばいとか、音がうるさすぎて壊れそうで何とか走れないか?

とか、状況はかなり深刻なんだなとわかったので、そのまま自宅に帰り、そこまで行くよと言うと、またここでやはり行くよと返答がありました。

これは本当に次の日に使う予定があるなーと確定を感じましたので、もしもの為にこの音の原因に対処する部品を探し確認しておきました。

エンジンはあるし、ジェネレーターはあるし、プーリーはまあ使えるか、クラッチと交換からと言ってたが聞いてる範囲では違うと言ってたし、ボルトしめ忘れは確実に確認していたので自分を信じたら閉め忘れはありえない。

そしたらその男から電話が、

わかった、ベアリングーーーー。

どうしたらいい?音がやばい。

んーーーん、この時点でベルトを外し、走行は厳しいなー、放熱のリミットが近いからなかなか走れないなー。

じゃー、そのまま走れば――と言うと

音がやばいーーと返答がありました。

どうせそんな音するなら壊れてるし、中古があるから何とかなるなーと、2つの案を提示しました。

1、ベルトを外して2キロから3キロリミットで、信号などはエンジンを切り、なるべく回転をなくし発熱をなくす。

2、どうせ壊れてるからそのまま走る。

後の判断は自分でしてと言いました。

車をわからない人にはこんな言い方しませんが、この人は機械に詳しい人なので、そのまま走った時のリスクを想像して結果はこうなると提示して、どちらの方法で走るか判断を任せました。

電気つけて待ってたんですがなかなか来ませんでした。

ここからがまた事件。

取り外してみるとベアリングの玉の位置を決めてるプレスの鉄のリングプレートがありません。

音がすごい時点で想像してたんですが、ベアリングの玉の位置がホールドできないと中心点が狂いうまく回転しません、多分音はこれだろうなーー。

ベアリング交換にしても中古しかない、リスクだなー。

しかし、手はありません、中古を使い組み付け。

ローターはきれいで、センターがずれて回ったにしてはきれいでした。

ここで気になることを言ってましたが、ここに来る近所でチャージランプが点いたーと言ってました。

どうせセンターがずれたからブラシのずれだろうと判断しました。

そして組み終わり、エンジン始動。

ランプが消えない??

まさか?????

この時点で更なる朝日を見ることとなるストーリーが始まります。

中古があるからと思ってたら2個とも全滅でした。

この彼から提案で、仮に回してテストしてからと回路を組んでテストしたらと。

そしたら、使えていたものがこの彼に恨みでもあるのかのように発電しません。

回転数不足はありません、この時点で終了です。

しかし、もう一度壊れてたジェネレーターを(発電機)を元に戻して、レギュレター(電圧安定器)を2つテスト

これでも無理。

やはりこの彼は取りつかれてるのか??

中古ジェネレター2を再度(2回目)テストすると発電しました。

じゃーと、中古ジェネレーター1を2回目エンジン搭載テストすると発電無し。

よし、これで行こうと判断できたのがAM4時半でした。

そこから組み付け。

これに至る理由が、内容は詳しくは言いませんが、とても大事な人を乗せる理由で、それもこの彼の仕事で関係あるらしいようだったのです。

これを午前1時か、2時くらいかな??

代車があるから貸してあげるよと言っても、んんんんんー、これで行きたいと言うしー、次の日は仕事だというし、これは仕事で使うなと確信しました。

それなら何とかしてやろうじゃないーー、不可能を可能にとホームページに書いてる以上は。

中古2を使い、原因だったベアリングが中古2もならないかテスト。

少し音が出てるなー

しかし、もう一つはベアリングのダストシールは金属タイプで洗浄、グリス交換出来にくい、少しは入ったからまあいいか。

グリス全然入らないがしょうがない、テストで確認してもらったが本人もこの音ならしばらくは持つからオッケーでした。

これで組み付け終了。

また機嫌悪くなり、最初の時のように発電しないのでは?

とも思いましたが、発電しました。

12vから13vまでと少し電圧が低いようでしたがこの状態ではこれで行くしかない。

どうせ、動かしてたら部品に当たりがついてだんだん発電するようになるだろうと希望を持つことにしました。

しかし、ここで初めから気になってた部分があり、なぜ別の作業をしたかの説明はしなかったんですがバルブクリアランス調整したほうが良いよと忠告、どうする?

と聞くと彼はじゃー作業してと返答。

この時点で5時を回ってたはずでした。

出勤時刻も迫るのに、時間もないのに、これはなぜか??

こちらで判断したのは、確かに音がうるさい、バルブクリアランスのクリアランスが開いてる打撃音の中に1つの音に異音がありました。

理屈はクリアランスがありすぎると、釘をハンマーで叩くような衝撃に変わってしまい部品が変摩耗してしまうのです。

彼は、今回のことを教訓に思ったのか、クリアランス調整を本人に教える意味で説明しながら作業をしてると、ロッカーアーム固定用のピンがずれて外れてました。

これが外れると位置が保持できずクリアランスどころか、ストロークしにくくなります。

これを本人が発見。

この辺はさすがに機械に詳しい人なのでわかったのでしょうね。

作業してて見ていてもピンがずれてるのにきずきませんでした。

調整終了。

調整中に調整音を聞いて判断と教えたんですが、音の違いがあり、金属音とこもったような金属音がありました。

このこもったほうは、確認はエンジンのシリンダーヘッドばらさなくては確認できないんですが、バルブの当たり面にカーボンが付着しまくっていて、クッションのようになってるんでしょうね。

エキゾースト(排気側)だったのでほぼ確実でしょう。

当たり面が広がってるから、燃えカスを噛み砕けないのか?ガイドにクリアランスがあるせいで一定に当たらないせいか?どちらかでしょうね。

クリアランスが多いとバルブシートリングについたカーボンはたまりやすくなります。

理由は、ストローク減少の問題なのか?調整後にクリアランスがつまり(正常値に調整しても少ない値になる)、開きっぱなしになることが多いです。

カーボンをかみ砕くからでしょう。

もう一つは、シングルポートのバルブシートは有鉛リングなのか?摩耗することが多いです。

シングルポートの方は熱くなる前に、もしくはエンジンがかかりにくいのなったら調整してください。

さてここで、出勤時間が迫り、この時間もいないのになぜバルブクリアランスか?

重要人物を乗せると聞いてるので、乗りたいという時点でおそらく機械には詳しいだろう、そんな人がクリアランスの多いラッシュ音を聞いたらなんてエンジンのおとが雑な車だ、ぼろいなーと印象が植えつけられてしまう。

ただでさえ50年近いのに、やはり機会に詳しい人間が所有してる以上は雑さは出してはいけないはずと判断して調整に至りました。

どうせこのクリアランスは本人が調整したのにうるさいから、出来ないとの判断もしました。

このクリアランス調整は簡単ではありませんので、もし自分でやりたい方がいたら詳しい方から聞いてください。

スバルサンバーとか、軽自動車、90年代まで辺りの車両はクリアランスが開いてます。

原因は、経年劣化と、構成部品単体の金属表面の焼き入れ量の技術とも関係あるでしょうね。

と、外気温は3度とチョー寒い中での作業終了でした。

シャッターを開けるとうっすら明るい、さむ―――。

午前6時半?6時だったか喜んで帰ってもらいました。

しかし、無睡眠で長距離走れるんだろうか少々心配でした。

長時間の作業はスムーズにいかないとどうしても集中力が無くなります、しかしこのオーナーさんのどうしてもの気持ちに負けました。

うれしそうに帰っていったので、こちら徹夜作業のやりがいがありました。

小技事件、62yカルマン

このカルマンオーナーさんはかなりのつわもので、当VWオーナー仲間でややこしいベスト5に新規参入確実です。

ややこしいというか、こだわりがありいい仕事しなくては言われます。

言うなら、本当の質わかる人なんですけどね。

ガソリンメータが6ボルトだったのに、前オーナーさんが12ボルトを強引に流してしまい内部破損状態。

逆に電気を流すとメーターの針が元気よく満タンですとアピールするんですが、アルか無いかしか針が動かずやくたたずですので、使用不可。

しかし、新品はどうも他のメーターとは感じが合わない。

オーナーさんはこれで良いですと言うが、納得いかないなー。

しかし、これを分解して見た目だけを変えるのはかなり難しい。

でも、なんとなく完成が想像できたので分解開始。

1時間ほどで完成。

見た目は当時のままですが、針のストッパーがどうしてもいるみたいなので、穴をあけて取付。

針も汚らしく塗装。

これなら交換して内部をいじった言わなかったら

隊長、誤発射事件発生しました。

失敗、蜂の間引きにМPー5で迎撃中、蜂がいたので連射モードで追撃、             
事件です誤発射。                                                    

蛍光灯が落ちて来ました。

よく見ると、蜂の子供とともに、BB弾もハチの巣にあります。

空冷ビートルの異音事件 4?



原因は、、、、、。

回転と同じくコトコト音。

包丁を裏向きにしてまな板にたたきつけてるくらいの音が、エンジン回転と同調してる感じです。

まな板職人がエンジンの中にいるんだろうか??

原因はヘッドでした。

オイル交換の距離が伸びすぎていたからか?

オイルの性能、質が悪かったものを長期間使用したからか?

前オーナーのオイル管理が悪く、次のオーナーがスラッジ(オイル汚れの黒いかす)剥がれとばっちりを食ったか?

ピストンリングもスラッジ詰まりでダメでした。

原因の核心は、バルブ2本のオイル潤滑不足によりオイルの焼き付きでストロークが制限されていて、

ストロークタイミングまでに戻ってこないことが原因でした。

カムシャフト、リフターなどは摩耗はそれほど激しく摩耗はしてませんが、交換の限度かなー??

過去に同じような事例がありました。

ミニですが、レースで11000回転でシフトチェンジの高回転エンジンの時ですが、

夏の時期のレースの時に決勝中に異音が、そのままリタイヤしましたが、

原因はエキゾーストのバルブシールが原因でしたが、エンジンオイルが熱によりグリスのようになりバルブの動きが悪くなり

完全にロックではありませんが、7ミリほどストロークしたところで上死点、下死点まではストロークしてました。

その上からバルブをハンマーで叩いたら戻ったけど、エンジンかけたらまた同じ症状でした。

バルブにまとわりついていたカスをふき取るとエンジン復活。

その後対策をしてそれ以後はロックの症状はありませんでした。

対策で何をしたかは極秘事項の為非公開です。

10000回転超え始めるといろんなトラブルが出ました。

ベルトが裏がえってるとか、クランクプーリーが割れるとか、オルタネーターステーが割れる、

他多数のトラブルが。

所詮、ミニのエンジンでもこんなトラブルがあるのに、

F1などは18000回転、

このF1の世界はどんなトラブルがあるのだろうか??

ビートルガソリン噴射事件??


本人が言うには、かなり漏れてるでしょー。

こちらは、漏れてませんの返答。

えーどこー??

左後ろだよ。

見てますけどーー、

あー、にじんでます。

わかりましたーー。

実は、この後に噴射が起きるのでした。

インジェクションなので、燃圧2キロはあります。

確認でいじっていると、わーおーー

漏れてる。

このインジェクターは珍しいタイプ?なのかホースとインジェクターが一体型。

ということは、ホースがだめならインジェクターも交換になるということです。

1本16000円ほどです、×4本=64000円になります。

普通に考えると高いから何とかならないかと言われます。

どうせ言われるからホースを切って、かしめ部分もはずしホースを交換しました。

その時に、インジェクター洗浄(専用液で洗浄)、ノズルの噴射角度点検、他調整など済ましてから車のオーナーさんにどうしますかの電話。

もちろん64000円は何とかならないかでした。

もうインジェクターの作業はしました、使えるようになってますが新品とは違い設計道理に噴射してるかはわかりませんがどうしますか?

ガソリンが漏れなければ以前は走行に支障はなかったからそのままで使ってでした。

意外と皆さん知らないと思いますが、インジジェクター加工屋さんがあります。

内容は、高周波洗浄、内部フィルター交換、ノズルバランス調整、内部部品交換らしいです。

このインジェクターチューニングをレースカーのシビックで試したんですが、高回転エンジン壊れそうなくらい回ってました。

気のせいかもしれませんが、中間加速から高回転がいい感じでした。

専用液での洗浄は自分でもやりますが、以前にw124、300Eベンツで試したら体感的には10馬力くらい上がった感じでした。

やはり、インジェクターノズル内部にはかなりの汚れがあるようでした。

まあ、無事にビートルのインジェクター作業は終了と思っていたら、また問題が出てきました。

後は、他の部分で確認でした。

インジェクター外すと、ホース全体にひび割れ。