ばすのふれーむこうかんですが。。。

バスのフレーム交換、サイドメンバー、メインフレーム一部をしてますが左サイドはなんとなく貫通??

バスオーナーさんならおわかりと思いますが、下サイドのモールがつく部分が錆びてくるのですが、その原因は窓から室内への雨漏れが内張りを通過して内張りの中の外パネルとの間にたまり錆びてフィレーむまで腐らせるんですが、腐ると車に箱としての強度がなくなりドアが開きにくいとか走ると雨漏り、みしみし異音などなどたくさんありますが23窓あたりは強烈です。

腐りまくって鉄が酸化鉄になり形が変わってきたらもう手遅れ車体の箱の部分(フレームより上の室内)が曲がってます、そうなる前に交換ですがこれが大変で、フレームは40×25の角パイプを使うんですがノーマルはカタカナのコ型をしていて強度はありませんん、ノーマルフレームを時間かけてくりぬき、フロントインナーフェンダーから角パイプを後ろまで貫通させます、そして溶接して完成なのですが、このクレーム除去がたいへん、あまり大きく削ると隙間ができてしまい溶接ができない小さいと貫通しないなど大変です、しかしやらなくては走れない、オーナーさんをかなり待たせてるので何とかしなくてはと頑張ってますが、技術的な工法の発案が難しく時間がかかってまっす。

不可能を可能にするといっている以上完成させなくてはとがんばってます。

しかし、ここ最近無理し過ぎか風邪か疲れかで今日は頭痛が強烈です、本日は帰ります。

やっと納車ですが、、、。

作業には失敗はつきもの、しかし失敗をいかに早く成功にするかが腕の見せどころかも、、、。

失敗はもう1つありましたマニホールドのずれ防止ピンもそうですが、2年前にエンジンを造ったんですが、その時にマニホールドを思いっきり外側に研磨した時に貫通してたのを忘れて組んでしまっていたエア吸いしていて、イベントが近かったので金属用パテで穴をふさいで走ってもらいました。

思いっきり忘れてました。

しかし、ワーゲンエンジンは吸入効率がかなり悪く、吸入角度を控える研磨をしなくてはならず、いつも貫通するくらいぎりぎりまで一部を削ります。

エンジン回転が最大トルクを過ぎた後は吸入エアーがそれ以上入らないから回転が上がらず、その回転域をいかに幅広く出来るかがエンジン設計の肝になります。

現代のエンジンでは削って修正するような設計してるエンジンなんかは設計ミスと思います。
現代のエンジンは燃費の確保と完全燃焼との戦いで、プラグなどはかなり酷使されてます、だから形や放熱量などの違いがあるプラグがものすごく種類がありますね。

高効率燃焼は燃焼室の中心で着火が基本です、ワーゲンの使っているプラグB6HSなどは熱には強いが燃えにくいですねー、ここでいろいろ実験した結果は、プラグはNGKでBP5HSー10で点火時期10°セットにしてます。
このプラグはなかなかありません、燃焼の中心で着火です。
イリジウムよりかぶりません、かぶり気味の方は是非お試しください。
キャブの燃焼調整は排ガステスターでco1.70あたり、 hc700から800くらいがいがいといいです。
これになりにくいエンジンはキャブレターリンクからのエア吸いもしくはバルブにカーボンが付いていると思います。

今、1基あるエンジンは1641ccでバランスや重量測定済みエンジンで、最高回転7200rpm、130キロ巡でリッター14キロ、超燃費使用でのセットですが、メインジェットの封印を解いてやれば回転は上げれるでしょうが、レースではないので封印です。

まあいろいろ試してます。

エンジンにはいろんな理論がありますが味付けする方法をいろいろ知ってるのもメカニックの仕事です。

ビートルのオーナさんお待たせしましたが、エンジンは大事に激しく使ってやってください。

車は楽しく、環境に優しく乗る事が今後の課題と考えていますのでそのためにいろいろ研究、実験をしていこうと思いますのでいろいろな情報がありましたら是非ご意見ください。

失敗、確認ミスしました

オーナーさんにはご迷惑をおかけしてます。

先日、京都嵐山でのイベントには車体の完成はとりあえず間に合いましたが、何やら1気筒だけがおかしい状態で参加してもらいましたが、その原因とは、確認ミスでした。

そのミスとは、4番シリンダーだけがおかしい、アイドル調整スクリューを調整しても変化しない、ブレーキクリーナーをかけてみるとエンジン回転が下がる、確実にマニホールドフランジからエア吸いでした。

原因は取り付け時にポート位置がずれないようにと取り付けボルトにノックピンを入れてあったんですが、その高さが0.3ミリほど長く、密着できてなかった、だからエアを吸っていたのが原因でした。

だからエンジンが回かったのでした。

しかし、高回転はまわりますが、低回転はアメ車のようなエンジン音はドルドルドルーーーでした。

確認ミスです、ごめんなさいオーナーさん。

まだ、確実に証明できてないんですが、こうみょうたんの密着テストでは密着は大丈夫、残された物はノックピンのせいで浮いているでした。

オーナーさんー、もう少しお待ちください

間に合ったようですが。。。

テスト走行も終わり何とか形としては間に合いましたが、しかし、まだ不満が。

フューエルポンプの吐出量が足りないのかアクセルを踏み込むとしばらくすると息をつく、しかし、踏み込み量を少なくい加速すると走る、ポンプだな―――。

もう一つは、ハ―ストタイプクイックシフトがとても入りにくい、シフターについてるリターンスプリングの硬さが硬過ぎてシフトしにくい。
もう少し考えて作ればいいのにな~と思いながら、このタイプでおなじみのリベットはずれの対策で4個のリベットのうち2個対角線をはずしてボルトへ交換、リベットが走行中によく外れるんですよね、多分原因はシフターについてスプリングが硬過ぎて動かしてる時に無理するんでしょうね、負担がかかりリベットが飛んでしまいレバーが外れるだと思います。

ワーゲン部品は新品だから安心と思ってはいけません、必ず点検をしてください、ミッションなどはりビルトだからと言ってそのまま組み付けないようにしてください、せめてデフだけは外してベアリングを確認してください、たまにガリガリのベアリングでも中古そのまま使ってます。

いろいろしてるとこんな時間までかかります、ここ2週間は5時間睡眠、だからといって手抜きはできません、オーナーさんが楽しみに待ってるので安心できるものを作りたいですね。

こういう車(趣味の車)をいじってると良く感じることがあります、オーナーさんたちは車とともに人生を過ごしている、車は道具なのですが、道具ではない、子どもというより車が友達のようになってる、オーナーさんたちは車がないと何かが違ういきいきしてないですね、車が元気だとオーナーさんも元気みたいですね。

古い車などは作業よりいろいろ考えて計画を立てるのに時間がかかります、いざ作業をしてみるとここもダメかーとかなどなど、見て見ぬふりはできないのでどんどん時間がかかるんですよねー。

こんな時間まで作業ができるのは、いい車になったらオーナーさんがどんな顔をするだろうかとか思うと気合が入りますねー。
そのあとにお金が付いてくる感じですね。

これからも失敗はするかもしれませんが、いい作品(車)を造り続けたいですね。

少し燃えすぎたのか、持病の腰椎分離症が発生、腰痛です、痛くてなかなか立ち上がれません。

この仕事もいつまでできるんだろうかなーーー。

さあー、家に帰って寝ますー。

なんとかまにあうか??

毎日がんばってまっすよーー。

オーナーさんを待たせて2週間、1週間くらいかな?と思ってた作業が2週間も。

なぜかは、エアコンコンプレッサーが邪魔できれいにヒーターダクトがつかない、さらに、キャブレターが邪魔でファンシュラウドがつかない、拡大オイルクーラーがアームが邪魔で着かない、電気回路のリニューアル、リレー化など、ほかたくさん問題ありで考える時間ばかりで作業が進まない。
そんな中でほかの作業をしてる時に集中力ない時に眼球にけがをしてしまいました、メカとしてはだめですね。

しかし、なんとかぎりぎり間に合いそうですが、まだエンジンはかかってないので確実かはわかりません。

オーナーさんの熱意に答えるのが仕事なのでがんばりますので、オーナーさんもう少しお待ちください。

本日にはエンジンはかかりますよ。

残暑でござんしょ?

あつはなついですね。

と言いつつ、そんなに暑くないですね。

今年は何かがおかしい、原因は日本上空のジェット気流にあるようです。
ジェット気流は蛇行しながら地球を流れてるのですが、その蛇行ポイントが今年はずれているせいです。

例年なら香港辺りから韓国目指して右肩上がりに流れてるのですが、今年はモンゴル辺りから韓国目指して右肩下がりにさらに関東辺りで右肩上がりに蛇行のターンポイントがずれています。
だから寒気が入りやすく気候が激変するのと、やはり温暖化で海水温度が高く雲ができやすいことで安定しない、熱帯雨林気候のようです。

魚も熱帯化してます、通常5月くらいから宮崎あたりで釣れるカツオは今年は3月くらいから釣れたそうです。

海水温度は日本海の新潟県沖では2度ほど平均温度が上がってます、ということは、浅瀬ではもっと上がってることになります。

このままではイワシやサンマが北上してしまい、代わりに沖縄のように熱帯カラーの派手な魚がスーパーの魚売り場に並ぶことはそう近くないと思います、この前金沢のすし屋に行ったら深海近くにいる魚の握りネタがありました、おいしかったです。

しかし、深海魚は寿命が長く数も少ない、それを乱獲するとなると生態系は完全消滅ですね。

生まれてくる1つの生命には必ず意味があるのです。
その生命は何かやらねばならない宿命があり、それを果たす義務があり、その義務は遺伝子がある限り遺伝子は環境に変化しながら続きます。
ゴキブリがいい例ですね。

人間にも義務はあります。

皆さん、自分のやらねばならない宿命、義務にお気づきですか?
何のために生まれてきたのか?

ここ1週間ほど熱意のあるビートルオーナーさんの車にかかりっきりです、この熱意に負けないくらいいい車作りをしてるつもりですが、いろいろ問題があります。

エアコン付きツインキャブにするのですが、ファンシュラウドがでかい、エアコンコンプレッサが邪魔で、ヒーターエアーホースがつけられない?おまけにキャブレターリンケージがつかない??
拡大オイルクーラもつかない?

つかないなんてことないんですが、不可能を可能にすると言ってる以上完成させます。

もう大体の案はありますから、あとは時間の問題です。

まだまだ暑い、そんな時のアイテム

皆さんお久しぶりです。

パソコンはメーカーの対応に嘘があり、なぜかまた3回目の修理に行ってしまい、しょうがないのでもう1台買いました。
ヤマダ電機の修理補償があるためヤマダ電機が中継店になってるんですが、そこですら嘘をつかれていたようで担当者も怒ってました。
結局はソニーの担当者の連絡ミスについて、自分が大事だったのか嘘をついていたことでした。
正直に失敗ですと誤ってれば許されることだったのに、そんな人間はだめですね、成長しませんねー。
パソコンは修理から帰ってきたときには、バッテリー以外新品になって帰ってきます。

しかし、もう買ってしまったのでいらない、タイプSどうしましょー。

嘘はだめですねー。

こんな感じでウインドゥズビスタに戸惑っている最近です。

去年からテストしてるんですが、vwバス乗りには良いアイテムがあります。

サイドのポップアウトが硬くて割れそうで開けられない、こんな方いますよねー、こんな時に魔法のようなものがあります、塗るというより、薄く擦り込む感じでふつうに開くようになります、持続日数は半年ですが、1年くらいはいけそうですが頻度によります。
5台くらいでテストしてもらったんですがみんなびっくりでした。
運転席、助手席のウエザーゴムの部分にも効きます。
材質はシリコン系なので、衣類についても安全ですし、かなり薄く塗るので、衣類にはあまりつきません。

皆さんいかがでしょうか??

5,4グラム、送料込みで1500円です、使いやすい入れ物に入れてみました、バス2台分はつかえる量です、綿棒などでゴムのエッジ部とゴムの密着部分に塗りこんでください。
効果については1年前からテストしてるので保証します。
ただし、窓枠に錆や塗装のざらつきがある場合には滑りにくくなるので効果は落ちます、そんな時は2000番のサンドペーパーでなめらかにしてください。

注文は、郵便番号、住所、氏名電話番号をメールか電話、faxでお願いします、料金に関しては着払いでは手数料が発生してしまうため値段が上がってしまうため振り込みでお願いします、振込先は注文時に返信します。

やっとパソコンふっかーつ

出張先のヤマダ電機から帰宅してからさらにトラブルがありましたが、脳ミソ交換と内臓交換のすえ復活しました。

しかし、記憶喪失です、何も覚えてないようです。

メールなど下さった方すいません、何も覚えてないようですのでまたください。。。。

今後ともよろしくお願いします。

by たかぎこうじ

失敗しました

問題児の黄色バス、結婚式の次は新婚旅行に行くらしく9日に間に合わせてと、期間は約1ヶ月ですが足りない。

残っていたフロント天上の塗装、溶接作業を終え何とか塗装までこぎつけましたがやはり時間は足りませんでした。。

理由は乾燥時間が短すぎが理由です、なんとかまにあわさなくてはと乾燥時間が短いが塗装しましたがやはり問題が発生。

塗るとなかなか乾かず下地がにゅるにゅるで面だし研磨が出来ない、時間を空けてもなかなか乾かず時間に終われる毎日。

乾いたと思い研磨していたら作業着の繊維のあとがつくくらい内部が乾いてない、おまけに時間掛かりすぎで予算とまったくあわない。

予算は決して安くないぐらいもらってますが完全な状態を求めるとやはり時間が掛かりすぎてしまう。

原因はルーフ部を一度外して補修してからぐるっと溶接したため熱の歪みがひどく修正しにくかった事、さらに下地ではパテと水分は一切使ってない為に面修正に時間がかなり掛かりなかなか前に進まない、やる以上は対応年数を多く、良いものを作らなくてはいけないが、状態もひどかった為に時間がかかった、そのため作業しあがりに妥協点が出来てしまったことです。

やはり何とかと思い、溶接のひずみの部分を裏から押していたら下地と塗装が割れてしまいました、結果は塗装しなおしと言う事になってしまいました。

またここでも時間が足りなく新婚旅行から帰宅の18日以降にとなりました。

技術者にとって予算と開発時間や作業時間などはいくらあっても足りない物、オーナーさんは車に愛着があるためどうしても答えなくてはならない、こちらも完全に出来るが100万近くは請求できない
だから妥協点が出来てしまうんですがねー。

さらにまたトラブルも。

マフラーがうるさいから何とかしてと言われ、もともとついていたマフラーからエンピハイドアウトタイプに変更してさあ納車だと思い本人に取りに来てもらい、いちおテストとブレーキバランス調整をしていて、最後にこちらで試乗点検したところ3速が滑る、あれ??それまでに散々テストしていたのにおかしい。

しかし滑る、オイルがついてるかと点検、しかしない考えられるのはマフラーを交換した為トルクがかなり上がりそのせいか??

取り付け時には新品マフラーですが6分割にして取り付けるんですがこれがかなり良かったんだろうか、旅行前日にクラッチカバー交換になってしまい他の車も見ていたからまた徹夜コース、帰宅は朝5時30でした。

それも部品がなかった為に下ろすだけ、結局夕方6時に完成。

しかし、このクラッチを検証したんですが全然異常はない、やはりパワーに負けたようです。

彼らは1日遅れで出発でした。

このエンジンはポート研磨とカムw110と87ミリピストン、軽量フライホイル、他部品バランス取りだけこれで滑るのは初めて、気合入れてポートを削ったからでしょうか、どうもマフラーとばっちり来たようです。

今日電話したら何もトラブル無くはしっつてるそうなのでまあ良かったです。

とりあえずですが間に合いました

昨日の結婚式にバスの天上レストア作業は仮りの状態でしたが間に合いました。

ですが塗装やまだやらなくてはならない部分があり、完成ではなかったけどまあー式場に並べられたみたいなので徹夜作業したかいがあったので良かったです。

まあ、彼らにとっては一生に1度のイベントですからねー、ルーフフレーぬチューブ内の塗装法や修正法がなかなか考えられず、こちらも長時間待たせてるので、責任があるので無理でもできる限り努力は必要ですよねー。

間に合わせる為に作業計画で無理をしてる部分があるので、もう一度剥がして溶接作業と修正する場所が出来てしまいました、作業の順序と内容は手抜きはしてませんが下地処理剤の乾燥時間の短さで歪が出る為また修正です。

パテは一切使ってません、昔ながらの板金の少し現代版で下地処理剤と塗装の厚みを利用して歪みを修正します。

パテは必ず割れや剥がれがでます、今のところテスト車両でねじれる部分にこの板金法を試したんですが、7年は何も割れなどはありません。

このノンパテ板金をすると乾燥時間がかなり掛かる為に塗装できるまでに時間がかかります。

でも錆びません。

まあー、彼らにとっては車も家族なので、車も式に参加できて良かったです。