とりあえずですが間に合いました

昨日の結婚式にバスの天上レストア作業は仮りの状態でしたが間に合いました。

ですが塗装やまだやらなくてはならない部分があり、完成ではなかったけどまあー式場に並べられたみたいなので徹夜作業したかいがあったので良かったです。

まあ、彼らにとっては一生に1度のイベントですからねー、ルーフフレーぬチューブ内の塗装法や修正法がなかなか考えられず、こちらも長時間待たせてるので、責任があるので無理でもできる限り努力は必要ですよねー。

間に合わせる為に作業計画で無理をしてる部分があるので、もう一度剥がして溶接作業と修正する場所が出来てしまいました、作業の順序と内容は手抜きはしてませんが下地処理剤の乾燥時間の短さで歪が出る為また修正です。

パテは一切使ってません、昔ながらの板金の少し現代版で下地処理剤と塗装の厚みを利用して歪みを修正します。

パテは必ず割れや剥がれがでます、今のところテスト車両でねじれる部分にこの板金法を試したんですが、7年は何も割れなどはありません。

このノンパテ板金をすると乾燥時間がかなり掛かる為に塗装できるまでに時間がかかります。

でも錆びません。

まあー、彼らにとっては車も家族なので、車も式に参加できて良かったです。