B16バラバラ事件

わーお、

写真整理していたらこんなの出てきました

以前、鈴鹿クラブマンレースでのシビックで走ってた時のシフトミスで壊したやつです。

4速に入れるところを、2速に入ってしまい写真のような芸術品に。。

さすが現代の技術なのか?このくらいの損傷ではクランクシャフトは曲がりません。

ブロックは割れてました。

使えるところはクランク辺りくらいしかありません

オイルにもいろいろな破片混入します、掃除が大変です。

コンロッドメタルがオイル切れでぺらぺらになった時はもっと大変でした、エンジンの内部のオイルが付いてる部品全て洗浄しないと金属粉が混入していて、粉によりすぐに同じような症状でまた壊れます。

ミラージュのエンジンで、破損の破片により2回同じ壊れ方しました。

きちんと現状を理解しての作業が重要ですね

vwセルが回らない

こんな感じです

原因は、クランクシールフライホイル側のオイル漏れです

漏れすぎて行き場がなくなるのか?フライホイルの遠心力でセルモーターの取り付け部分に溜まり、そこからセルの中にじわじわ広がり、最後にはモーターのブラシ部分に到達。

漏れたオイルは、ブラシをふやかすのか?なぜかオイルが付くとブラシはすぐに減ります。

どの車も同じなのか、他の車種でもこんなの見ました。

ベンツw220は見事に減っていて、ブラシを押さえているスプリングまですり減ってました。

このw220はブラシ摩耗がよくなる様で、中古も高かったです。

セルが回らない?とおもったらすぐに原因を調べたほうが良いですよーー。

本日も、出張ですがセルとバッテリー交換に行きました。

原因は、バッテリーと思いますがセルも変えました。

電気は来てるのでセルだろうと、直結してもカチカチしか言わなかったのでセルを交換後に、キーを回すとカチカチカチと言うだけ。

バッテリー使えてたの?

と聞くと、えっ??

まずはそこだろーーー、

まあ、こちらも検電器だけ持って行き、電圧測定計持って行きませんでしたが。

セルじゃないかもしれないが戻す?と聞くとそのままでいいですってオーナーさん。

こちらとしては口にはしませんでしたが、その方がいいよって思ってました。

理由は、意外とセル回転力不足の車体があり、それでもかかるので予算もあるのであまり言いませんが、所詮電気物はブラシ摩耗でいつか終わりと、銅線にも電気抵抗が増えていき、限界が来ます。

限界まで使い、道路やコンビニでエンジンかからないなんてなるより、きちんと管理して安心できれば楽しく安心して運転できます。

予算を使うのは、先延ばししてもあまり変わません、不安だけが増えるだけです。

新品は驚くほどよく回ります、すぐにエンジンかかります。

今回はバッテリーが原因かと思いますが、過去にも同じようなことがありセルは新品にしました。

やはり古い車体なので予算があるならセル交換をお勧めします。

空冷ワーゲン、オルタネーターのローターかな?断線か?と言う電圧が上がらない症状も増えてきました。

この症状、電圧レギュレター交換しても電圧上がりません・

ヘッドライトが暗く、この時は11vくらいしか上がりません。

12Ⅴ前後してると要注意です。

コロナは5年くらい収まりません、もしかしたらマスクはずっと続きます。

感染したくないから動かずこもっていても何も変わりません、人流の中に居ても感染はしません、感染にも定義があるようで、どの程度の数のウイルスを吸い込むかではないでしょうか?

治療薬が完成しないとマスクの終わりはきません。

ワクチンでは完全に防げません。

先進国のみでコロナを撃退しても、他の国では撃退出来てないとまたウイルスを連れて帰り輸入してしまいます。

こう考えると、終わりは来るの?

いつまでも鎖国するのか?

となります。

まああ、しばらくは国内ホテル、旅館の需要が高まるかもしれませんね。

使わない金をどこに使うようになるかで日本経済の今後はどうなるか決まるでしょうねー。

そうなると、生活を委縮していても何も変わりません。

行動したほうが人生は特になります。

しかし、今で言うと動くと感染、どこからどのように感染してるかの経路とパターンを国が示せば原因はわかると思います、

が、

出来ない理由があるのでしょうね。

どのような職種の会社員がウイルスを輸入、地方に広げてるかがはっきりしてしまい、大企業にダメージがあるとかででしょうか?

人生、何をするために生きてるのでしょうか、人類は考え時に来ましたね。

バルブクリアランスが合わない、調整方法は?

写真は空冷ワーゲンですが、よく見るとバルブの頭部の平らな面がくぼんでるの解りますか?

原因は、長期間クリアランス調整をしなくてハンマーの様に動作していた事が写真の原因と思いますが、何回か見たのはステンレスバルブに交換したもので、材質が柔らかく摩耗した原因もありました。

原因の調整はここにシックネスゲージと言う薄い金属板を挟んで、調整ねじで調整するのですが、へこんでるのでゲージの厚みのクリアランスに調整できません

調整方法は、シックネスゲージをネジとバルブの隙間挟み軽くねじを締めこみ、シックネスゲージを軽く引っ張りながら調整ねじを緩めていくと、すっとゲージが抜けるネジの位置のところがあります。

そこでネジを締め付け固定します。

ホンダ車や、スバルはこの同じ構造を最近まで使ってるエンジンがあります。

もちろんほかのメーカー、車体もありますが同じ方法が簡単かと思います。

本当に合わすなら、全開走行してきてすぐにヘッドカバーを開けて熱い状態で調整がおすすめです。

鈴鹿でのシビックレースの時は、走行終わり10分後には調整してましたが、かなり熱いのでやけどは覚悟でやってました。

高度な調整、管理は、  

熱が必要ですね。

クーラー効かない原因の写真?

街中でカチン、カチンいいながら走る軽自動車よく見かけませんんか?

原因はいろいろありますが、ガスの高圧側が詰まり気味になり圧力スイッチが反応してコンプレッサのクラッチのオンオフの繰り返しでカチンカチンいう音なのですが、

今回は配管他からの錆で、フィルターとなる部分に錆がたまりガスが抜けなくなる状態になりクーラーが効かない状態になっていた模様です。

こんな風に詰まります。

エブリーとかは、配管内部に金属網のフィルターがありよく詰まるそうです、原因はコンプレッサー自体が摩耗して金属片がガスに混入して詰まります。

今回写真の物は、長期間使用せずが先か、経年でのサビで詰まったか?ですね。

この内部に活性炭が入ったフィルターを交換すればよいのですが、茶色いガスがしばらく循環するのでもう一度ガス交換、フィルター交換の必要があると思います。

今後の地球環境にはクーラーが必要ですね。

ただ、もう少し変換効率の良い、まったく違う発想のクーラーシステムが今後の地球環境には必要かな?と思います。

ガスでなく、ジェルみたいなものなんかを高圧噴射して圧力差も面白いかもしれませんね。

ワーゲンバス、エンジン良く泊まる?

原因は燃料タンクの割れでした

こんなことがあるんだー、とオーナーさん

以前、他の車体にもこんなことがあり何となくわかってました

割れた原因?

アフターパーツのタンクだから鉄の肉厚が薄いため?

よくあるのですが、給油口のキャップです。

ガソリンスタンドで開けあ瞬間、ぷしゅーってありませんか?

これの繰り返しで金属疲労で割れた模様ですが

今回は、タンクが正方形から変形してるので、これの強烈版が原因でした。

ガソリンポンプは電磁ポンプで、これが真空の原因でもありますが本当の原因ではありません。

キャップからは、ガソリンが減った分空気が入る構造なのですが、たまに壊れてる車体があり、気が付かず使用してるとこんなことになります。

古い車だからなるわけでなく、新しい車でもなります。

最近は、燃料タンクの残留空気も吸引してますが、この時の電磁バルブが壊れたりするとトラブルになります。

アウディとか、パージバルブでテスターにエラー表示されますが、これですが

まあまあ壊れますねー。

割れは溶接すれば治るのですが、爆発要注意です。

溶接は、内部に水などは入れません

入れても条件次第では発火します。

発火の三要素を理解すれば普通に溶接出来ますが、注意はかなり必要です。

ワーゲンバスは、給油口の根本が良く割れます

写真にあるように割れた部分の溶接修理のついでに、パイプの振動を分散するための補強です。