おもちゃヘリkyushyo製です
赤外線3メートル範囲
飛ばしていたら隣のダクト屋さんが昆虫か?
と言われるくらいの回転音です
東京マルイ製のミニタイプのほうが運動性能、応答性はいいです
しかし、マルイ製は制限してあり前進角と後退角を決めるテールロータが小さく
ローターサイズ、回転方向を少々改修すればびっくりするくらい楽しくなります。
写真の通りの状態です。
最近のディーラーさんはよくわからない。
10000キロ交換なしとか。
現実には、使える状態では3000キロくらいしか持ちません。
質もそうですが、オイルには洗浄効果があるため汚れます。
これは10000キロも持続しません。
写真はファンカーゴのエンジンです。
作業は大変です。
安物オイルをこまめに、これはあまり効果がありません。
持ってる性能が低いからです。
ある程度の質を使うことが燃費と長時間の維持につながると思います。
ここ数日ミニのエンジンばかりです
エンジンナンバーが無く、検査に合格できませんでした。
さらに、職権打刻?で漢字は良いんですかね?
これがしてあったと思われるところが面修正で削られてる。
となると、この車の排気ガス公認は無効になってしまってることになります。
打刻がしてある車は、個体としての排ガス申請なので、打刻を削ってしまうとガスレポート再申請が必要になります。
これはかなり難しく、実車を施設内で12時間かかけていろんな状況での排ガス数値を測定して、レポートとして運輸支局に申請する書類ですが、これが30万ほどかかります。
こんなことはしてられないとして、じゃーー公認を受けてるディーラー物エンジンならと思い聞いてみると、それも受けれないといわれました。
車体がトラック、貨物だからディーラー物はセダンであり、登録車種が違うと言われ絶望。
じゃあー、捨てるのか?
そんな話はないだろー、とかなりごねごね。
ごねても仕方ないので、何かクリアする方法をと話し合いで、この頃で最も厳しい排ガス装置がついたエンジンなら公認できるとの返答。
じゃあー載せ替え。。
しかし簡単にはいかないのがこの車たち。
完璧に当時の排ガス装置がついたエンジンはそんな簡単にはありません。
しかし、不可能を可能にする。
それが仕事です。
明日には申請書が上がるとの返答でした。
最近の改造申請は、去年4月から変更になり、エンジン改造だけでも車体の当時の諸元を掘り起こしてきてタイやサイズ、高さ、幅、灯火類の表示、取り付け位置、ホイールベース数値を測定しなくてはなりません、さらに当時のスペックカタログなどの添付が必要で、古い車オーナーには大変な作業です。