へりこぷたー

おもちゃヘリkyushyo製です

赤外線3メートル範囲

飛ばしていたら隣のダクト屋さんが昆虫か?

と言われるくらいの回転音です

東京マルイ製のミニタイプのほうが運動性能、応答性はいいです

しかし、マルイ製は制限してあり前進角と後退角を決めるテールロータが小さく

ローターサイズ、回転方向を少々改修すればびっくりするくらい楽しくなります。

ドア2段階オープンにしなさいよ

この依頼に答えました。

70年辺りのビートルです

本来は最大おーぷんの1段階です

しかし、スーパーなどでの際に風や角度では開いてしまうとのこと

まさにその通り

これは答えねばならない

1段目の開き角度はどれくらいかは指定なし、

電話で聞いたがどれぐらい?

に、任せますだったかな?

試行錯誤で運転席より助手席のオープン角は少々広く、
チャイルドシートがついていたので、1段目ロックの重さも硬め。

子供の足などで引っかかって開いてしまったときのオープンのオーバーランにゆっくりと開くように

便利になった時代に負けないことと、その人の考えを尊重が仕事と考えてます。

最近腐り2

これも腐りです。

本人からこれを使ってくれの依頼に年式形状の違いで苦労しました

完成写真を撮り忘れましたが、5回ほどコート剤をかけ塗装しました。

5年は何もなく保証できる感じで仕上げました。

ばすこんなのしました(最近)

サイドメンバ腐りにより切り取りました

左右交換です。

フロアパネルも張り替え半分ずつです

聞いた話によると

リダクション付バスが、燃費が15キロらしいです

13キロくらいは常に走ってるみたいなんですが、今回は15きろとなり
本人もびっくりしたらしいですが、もう一度測るらしいです。

もしや、車体のねじれが路面抵抗になっているのか??

錆びがなくなり、軽量化??

20せんち切りますの追加

ただ今試行錯誤中

ドアにテープ貼ってある所まで切ります

全高1200程度になります。

最終的には

鈴鹿のレースに参加でき、らぐじゃりーかー?でもあり、車検も違法でなく
ファミリーカーでもあること

それが時代についてくことかなと考え設計してます。

バージョン1、と進化型の2の予定で作業しますが
いろんなものが帳尻合えばいいのですが。

昨日のわがまま車

とてもてこずりました。

ブレーキっシュー交換なのに

サイドブレーキを引いたらロックしてしまいレバーが動かない。

さらに、シューは年式古すぎで無い?

削り加工、

しかし、オリジナルの形と同じで良いのだろうか??

こんなことを思いながら作業。

いろんなところの帳尻が合わない

1つを正確にすると他がずれる

旧家屋のように、柱を修正すると壁がずれる、
壁がずれると屋根がずれる、修正すると配水管、電気配線が壊れる

時間をかけて徐々に変化したものはなかなか戻りにくい

本来は機械だから戻るんですが、戻らないのが旧車

エンジンオイルの使いすぎ結果

写真の通りの状態です。

最近のディーラーさんはよくわからない。

10000キロ交換なしとか。

現実には、使える状態では3000キロくらいしか持ちません。

質もそうですが、オイルには洗浄効果があるため汚れます。

これは10000キロも持続しません。

写真はファンカーゴのエンジンです。

作業は大変です。

安物オイルをこまめに、これはあまり効果がありません。

持ってる性能が低いからです。

ある程度の質を使うことが燃費と長時間の維持につながると思います。

最近はミニばかりです

ここ数日ミニのエンジンばかりです

エンジンナンバーが無く、検査に合格できませんでした。

さらに、職権打刻?で漢字は良いんですかね?

これがしてあったと思われるところが面修正で削られてる。

となると、この車の排気ガス公認は無効になってしまってることになります。

打刻がしてある車は、個体としての排ガス申請なので、打刻を削ってしまうとガスレポート再申請が必要になります。

これはかなり難しく、実車を施設内で12時間かかけていろんな状況での排ガス数値を測定して、レポートとして運輸支局に申請する書類ですが、これが30万ほどかかります。

こんなことはしてられないとして、じゃーー公認を受けてるディーラー物エンジンならと思い聞いてみると、それも受けれないといわれました。

車体がトラック、貨物だからディーラー物はセダンであり、登録車種が違うと言われ絶望。

じゃあー、捨てるのか?

そんな話はないだろー、とかなりごねごね。

ごねても仕方ないので、何かクリアする方法をと話し合いで、この頃で最も厳しい排ガス装置がついたエンジンなら公認できるとの返答。

じゃあー載せ替え。。

しかし簡単にはいかないのがこの車たち。

完璧に当時の排ガス装置がついたエンジンはそんな簡単にはありません。

しかし、不可能を可能にする。

それが仕事です。

明日には申請書が上がるとの返答でした。

最近の改造申請は、去年4月から変更になり、エンジン改造だけでも車体の当時の諸元を掘り起こしてきてタイやサイズ、高さ、幅、灯火類の表示、取り付け位置、ホイールベース数値を測定しなくてはなりません、さらに当時のスペックカタログなどの添付が必要で、古い車オーナーには大変な作業です。