空冷ワーゲンセル焼け原因

最近はあまり見ませんが、知ってる範囲ではベンツ220、215とかなどと同じ方式のセルです

内部に遊星ギヤがあり、小さな回転力をギヤで増幅するタイプです。

ワーゲンもこれありました。

回転音に特徴があり直ぐにわかります

これがよく焼けたんです。

原因は、メインシャフトについているオイル成分です

この成分がブラシについてしまい焼けます。

同じような症状で言えば、ゴルフ4のドアロック突然動かなくなるとかと同じです

多分ですが、ブラシ部分にかかる電圧が高く焼け気味で回っていて、ブラシの材質が黒いカーボン状のカスになりやすいようです

対策は。ローターの部分をきれいに洗浄すれば回るようになります。

最後にはロータの部分を細かいサンドペーパーできれいにしてください。

ゴルフ4では、ドアロックモーターの部分をきれいに洗浄したら治りました。

ゴルフ4の車種ではドアロック突然作動しなくなり、ドアが開かなくなるのは有名な話です。

実験したら、内部のマブチモーターブラシに電圧がかかりすぎてカスがたまり回らなくなるのが原因でした。

壊れて新品交換で40000円くらいです。

こんなことで壊れる車両は処分ですね。

今で言えば価値的には、ドアロックと車両1台は同じくらいの値段かもしれませんね。

ということで、220、215ベンツ、ワーゲンセル、ゴルフ4ドアロック、サンルーフモーターはたまに洗浄してあげてくださいね。

夫婦関係、友達関係、会社の人間関係もたまに洗浄しないと汚れますからねー。

どのように洗浄するんだーーですよねーーー。