スバル360異音の続き

はっきり目視が出来るの箇所なら良かったのですが、

あまり想像したくなかったのですが、このデフのジョイントではないかと想像して分解しました

どう考えてもここしかないのです。

構造上の問題ですね

ドライブシャフトをデフから外しフリーの状態にすると、内側下向きにかなり力がかかっていて、トーションバーサスペンションからの入力が多いようです。

走行状態ではどのようになってるか想像できます。

社高が高いとデフのユニバーサルジョイント部に問題が出る?と想像します。

ここには クリアランスが指定してあり0.1mmだそうですが0.2mmはありましたがこれで音が出るのだろうか?
とも考えてなかなか進みませんでした。

が、前に進むにはやるしかないのと、ほか仕事も詰まってるので前進あるのみ。

想像が外れたら、請求はできないので分解して勉強させてもらったということになります。

このへんの判断が経験でしょうか?

経験ない人間はさせてもらうだけマシと思うだけです。

まあ、黙って請求すればわからないんじゃない?  

とか思うはずですか、この方かなりうるさくわかる方なので嘘はつけません。

最近入庫する車両のオーナーさんはみなさんかなりうるさい方がたばかりになりました。。

求めるレベルが高いというのが理由で、うるさいと言うだけで本来の部品が正確に作動するようにしてくれと言ってるだけと思ってるのですが、他の車屋さんではできないのでしょうか?

ともたまに疑問に思うことがあります。

他の車の入庫作業が遅れてるのはこのスバル360のせいです、見かけたらお前のせいだーと投石、もしくはシャンプー攻めでいたずらしてあげてください。

さらに、ほかの車の入庫作業が遅れてる本当の原因の車両もあるので、こちらの方が石投げられるかもしれませんね。

まあ、いずれにしても原因が解らず悩んでしまうのが本当の原因なんですけどね。

こちらからすると、治せないかと言われるだけマシです。

信頼は結果でできるものです、今後もこの車の作業、

出来るの!  

と言われるように努力と勉強ですね。

お客さんの言う仲間に支えられてるだけ幸せです。