9月21日は営業しません、(理由)

小松基地航空祭行ってきます。

20日のワーゲンイベント終わり片付け出来次第、トラブル車両などの問題ななければ直行でーす。

まあ、毎年同じないようなので、そんなに強引に見に行かなくてもいいのですが、

後悔するならー、行動してから後悔しろー。

なので、行くと思われます。

京都へ帰宅は、22か、23日です。

トラブル車両などありましたら、工場の電話は転送にしてないので、携帯電話の方に直接連絡ください。

気温も良い温度なのですが、猛暑の後の空冷エンジンはトラブルが起きます。

原因は、空冷なので冷却風が均一に当たらないため、ピストンの作動するシリンダー内径が歪んでしまいピストンが偏摩耗します

さらに、悪い管理をしてるとオイル切れを起こすため、金属どうしがカジリと言う偏摩耗を起こします。

さらにいうと、ピストンリングが摩耗してる圧縮のないエンジンは、ブローバイガス(摩耗してるピストンリングの隙間から漏れ出てパワーになれなかった高温の吹き抜けガス)がエンジン内部に滞留するため、ブロック自体の温度が急速に上がり膨張してクリアランス、部品寸法などがくるいクラックやボルト疲労切断などが起こります。

この原因は、冷えないのに無理にアクセルを踏む人や、パワーがなく走らないためアクセルを全開にしやすい人や、過積載車両、など負荷をかけてしまう運転の方は圧縮ないエンジンだと見えないところが壊れてますか、致命的な壊れかけです。

オイルの温度や油圧の管理をしてれば多少は延命できます、気温が20から25度を下回るまであまり無理をさせないように扱ってくださいね。