アウトビアンキーの欠点対策

アウトビアンキー、知ってる人は知ってる車ですね。

この車はやはりイタリア車、鉄が悪いのか?フレームが割るのはよく聞きます。

この車の依頼です。

割れた部分に溶接修理跡はやはりありますねー。

しかし、これを溶接するだけでは繰り返しです。

根本的に何が原因か、こええを探すべきです

入力に対して抜けてしまう力でしょうね

シーソーの支点が弱ければシーソーの動きはうまくいかないし安定しないし、動きは読めないから足で押し上げることが難しくなる

原因は単純に弱い、肉厚が薄い、入力点の理解が悪い。

右タイヤからの入力が左で受けることができず、加速時にミッションの固定部分に力が逃げてしまいフレームが変形することです

やるならエンジン下にクロスフレームを入れるのが一番。

しかし、原因のロワーアームのテンションロッド先端部からの入力を動力の発進点に受けさせることが大事と思われます

V字の補強を作りました。

まあー、動きは変わったので良いのでしょう

見れば見るほどフロントフレーム設計がが悪い。

パイプフレームで作りたいですね。

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