車種わかりません、アメ車のリアが破損

走行中にリアの車高が突然落ちたらしいです。

タイヤがフェンダー内に当たり転がらないとの話で入庫

原因は製造元の手抜きでカシメが1箇所されてないでした

2回ほど修理したのですが、乗り方が悪いのか?走らせ方?が激しく悪いようで耐えれずカシメ部が破損。

相当上部からの押しつけがあるようで、リアに負荷がかかる走らせ方のようですので

対策です

カシメはせず、ボルト式に

1.5mmボルト穴で、長さは3mm穴、失敗すると使用不可になる肉厚の薄さになる

さらに上部からの圧力がかかる走らせ方により、リアアクスルがすぐに破損する

どうすればいいのか?

これこそ見えないからいいやーです。

しかし、激しい走りに対応、超寿命にしなくては怒られる

スタイルも言われるのです。

うるさいオーナでした

このパイプの高さで車高が変わるため0.5mm単位の形状調整が必要でした

本人はきがついてるかわかりませんが、ホイール内部にバリがあり走行時にガタガタとスムーズに走れないので、タイヤを外しバリをカット

さらに、タイヤも外れやすいので接着剤で内部に浸透するように補強

これだけすれば激しい走りにも対応するでしょう

なんでもしなくてはいけない時代なのでと言いたいのですが、これくらい修理とその後の維持状態を想定して対策ができなければ良い仕事とは言えないでしょうね

確かに、何回も同じ作業でもいいかもしれないけど、雨漏りが治らない住居には嫌気がさすのと同じかもしれませんね

何事にも原因があるので、理解して対策ができなければ今後の時代についてくのは難しいかもしれませんねーー。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください