人生には色んな事が

去年カルマンを仕上げたんですが、オーナーさんが昨日吐血したらしいですが詳しくは聞けてないんですが。

おそらくこうなるのはわかってたのか、お隣さんのお客さんなのではっきりは聞けてませんが

カルマンのシート位置をきちんと真っ直ぐに変更してから違和感を感じ病院に行き発覚した10センチ
くらいの肺に潜伏していたガン

11月かな、手術後は順調と聞いてたんですがこの段階で問題には気づいてたんでしょうね

現在聞いてる限りではダメかもと聞いてます

歴史とはこのように続いていくのですね。

形あるものは残り、形がなくなるものは消えていく

最近このような話に慣れたかもしれません。

年を重ねるごとにいろんなことが起こり記憶されていく

生きてる以上は教訓にはなるが、事実は後戻りできない

この方も事実が発覚したまでは良かったが、良い結果にはつながらなかった

タイミングも運命である

病気になるのはアスベスト、タバコなど外的な問題もあるがならない人もいるので、やはりなりやすい?
という遺伝子的な問題でしょうね

運命とは突然くるものかもしれませんね

この方の無事を祈りたいのですが、聞いた話では本人は2回目の手術を拒否しての現在の状態らしいので、
治ることを祈ることは本人の意思に反することになります

痛みなく本人の行くべき道に行くことを祈るしかありません

今後はこのような本人の意思が尊重される時代になるか?、家族の意思の時代になるか?

いずれ日本人の60パーセントくらいはこのような意思の尊重か、との判断する経験をすることでしょうね。

本人の意思を尊重し、新しい旅に車の鍵を持ち旅に行ければいいのかなと思います。

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