ベンツSLKすーぱーちゃじゃー

エンジンから異音です

ハンドルを切るとキュルキュルとか、加速時、バック時にガラガラ。

エンジン内部で小人がまき割りでもしてるんじゃないかぐらいに派手にガラガラ。

この車は触媒が摩耗してしまうことが多いです

こんなことを考えながら捜査開始

まずは、ベルトがイマイチなので交換。。

その時に発見、テンショナーベアリングがガリガリ音有り

わーーーー、どうしよう???

新品は1つ1万2000円??16000円だったかな??

ベアリングで全部も納得できない、

しかし、全体的にベルトで摩耗もしてる、ベアリング交換が手間取れば工賃上がるから、新品交換の方が安上がりになるかもしれない。

しかし、もうひとつもダメなことが発覚。

しょうがない、イチかバチかベアリング屋さんへ。

ダブルベアリング?と呼んでいいのか、1つのカラー(外側の筒)にベアリングが
2重に入ってる、厚みが厚いサイズ。

わー、こんなのないよなー

そうだ、2重に入ってるなら、2つを1つに圧入すればいけるな

あとは厚みサイズだけか。

4mm出るが圧入成功。

取り付け部分もおっけー

よし、これでハンドル時の異音は消えるでしょう

あれ????????????

まだ異音が、、

原因は別か??

やはり別に有り

もしやと、2本中の1本をベルトを外してエンジンかけると、チャージャー内部からでした。

触媒側は内部で触媒がすり減り踊ってる異音は対策はすでににしてるので、ジャーしかない

チャージャー内部のベアリングが駄目になり、内部のペラが接触してるのでしょうねー

これではもしベアリング交換できても、ペラの偏摩耗によりコンプレッションできないでしょうねーー。

まあ、今回はできないので説明して放置。

しかし、いろいろと、アンダーパネル内部にも大きな石ころが潜んでました。

これも振動での異音の原因です

ここで発覚。

ヒューエルフィルター交換時にポンプからのガソリン漏れ。

交換してないせいで内部のガソリンは汚い。

この時代の車は色々と問題があり、それを修理すると現在の価値を超えてしまうことが多々あります。

この車両の排ガス清浄化のための触媒、2600000円します

下のヘッドライト、写真はおまけレベルの処理済みですが、レンズが黄色くにごります

レンズ表面の保護処理材の劣化で黄ばんでしまうんですが、サンドペーパーで落として、研磨すると綺麗になります

しかし、この保護剤を完全に落とさなくては濁りは取れません

よーく見るともの車両は濁りが表面のみに近いので、ペーパーで落とすのは表面だけにして残して研磨してやればできそうなので残しました

それを研磨剤で研磨。

写真でよく見ると凹凸が見えます、よく見ないと見えませんが、見た目は綺麗に見えるのでこれでいいでしょう。

完璧にするなら、全部落として、表面にクリアを塗り仕上げれば綺麗になります

片方で4000円から6000円です

この写真の程度なら3000円程度20分までにできます。

保護剤の黄色い部分がどんな状態化であるかで変わりますが