もしもの潤滑にはタコが??

10月に釣りに行き砂浜からイイダコ用の白い針のついたものをつけて投げ釣りしてきました

この時期はイイダタコという少し小さなタコが釣れるんですが、今年は異常なくらい釣れていて砂浜は2キロくらいありますが、5から10メートル間に1本の竿という砂浜釣り竿渋滞状態でした。

朝早くならもっといたと釣り人に聞きました。

じゃー釣りしようかーと白い針たくさんのイイダコ用ルアーを(1個150円)買にいき釣ると、確かに釣れる。

5回投げて1回かかる感じです。

それも。群れになってるのか大体いる場所が決まってる。

1時間半行って20タコ釣りました。

針には返しがなく、かかった時に糸のテンションを下げると返しがないため外れてしまうんです。

だからタコがかかり重くなったら、糸がたるまないように一気に巻き上げるのがコツです。

逃したタコは大きいとはないけど、数はかかっても半分は逃げました、それも波打ち際で逃げます。

波の影響で針が外れるんでしょうねーー。

来た釣り人がみんな連れてるので、かなりタコが多いのでしょうねー、これだけ釣れたら海の中はどうなってるんだろうか見たいものです。

その代り、キス、カレイなど砂浜から釣れる魚は釣れません。

多分、タコが占領してるから魚も警戒して来ないんでしょうねーー。

しかし、11月になっても海水温はまだ夏の温度です。

裏情報では、アユの産卵時期が遅れてるのか?落ちアユが河川では無くて、それを食べるスズキがいないようです。

今年の、海の秋は短いようですねー。

もう11月なのでもうそろそろ時期も終わりですねー。。