7年ぶりにミニ93yエンジン始動

元はレーシングエンジンです。

シフトは9500回転から11000回転です。

圧縮比12,1、他はバルブ、カム、ピストン(1300㏄以内)です。

他はノーマル部品の加工ですが、精度が違います。

すべての動く部品の重量は同じです。

ヘッドもすべてポート角度測定、図面を書いてから加工、修正。

普通の加工ですが、精度を上げて同じにしました。

そうすると、100万円近く部品などにかけた車にも勝てます。

きちんと回るため扱いやすくなります。

やはり、量産車はばらつきがあり、精度が悪いんでしょうねーーー。

加工にはとてつもなく時間がかかりますが、レースでは1400cc近くあるエンジンの車にも勝てました。

回りすぎによるバイブレーションで補機類割れや、ミッションのシンクロナイザー部分がよく壊れました。