バナゴンがなかなかすす

みません。

組み付け用グリスが火曜に来る予定が土曜日??

そんなの聞いてないしー。

経験上この部品やさんは重要なときにミスをするので、信用できないので独自に手を打ちましたが、

組み付けグリスは結果として、2つも来ます。

これだけあれば10台くらいエンジン組めるので、皆さんどんどん壊してください。

多分、空冷エンジンだけでいえば、半数はここ3年の夏の暑さでオーバーヒートしてます。

オイル温度120℃超えた場合は国産エンジンでも、オイルスラッジがヘッドにたまり始めるでしょう。

オイル交換は5000キロとか10000キロとかディーラーで言われますが、どのエンジンオイルでも通用する話ではありません。

悪いオイルなら、水冷国産軽自動車のエンジンで2000キロから3000キロまでです。

忘れてはいけないのが、エンジンにいかに負荷と熱をかけたかでオイル交換距離が短くなります。

経験上の個人的な意見ですが、油温は冷却後のエンジンブロックに入る前で60℃くらいで、

ブロックオイルジャケットからメタルの内部の摩耗面に入って70から80℃くらいになるのがベストと思います。

オイルの柔らかさでも多少の変化はありますが、温度的にはこの辺かなーと思います。

こんな状況なので、時間待ちにバナゴンはピストンの角落とし。

ピストン面取り作業は終了してるので後は組み付け待ちですが、

もうないと思うのですが、まだ交換部品不足が出そうで総額が怖いです。