最近はこんな作業が多いです

最近電気配線が多いです、やはり経年劣化が進行してるようですが理由はこれだけではありません。

やはり、配線はカーステレオなどオーナーさんがつけるパターンの時に間違った回路を作ってしまい抵抗になる回路を作り出してしまう事が多いです。

特にワーゲンは多いですね、なぜ?と言うくらい多いです。
1例ではチャージランプがうっすらついてるとか、ヘッドライトが暗いとか、ブレーキ踏むとオーディオが切れるとか、ブレーキ踏むとリアウインカーも点いてしまうなどなど、まだまだあります。

これらはアース接点不足、電源回路の二重回路、間違ったリレーのつけ方などです、もちろん電線の老朽化により配線内抵抗が増えて熱を持つ事はトラブルの1番の原因です。

もう1つ多いのはヒューズの接点不良と接点のとがった部分の円形状に磨耗する症状です。

まー電気は時間と根気が要りますねー、だいたいワーゲンフューズボックス、メーター、スイッチ関係のやり直しで4時間から16時間で、車体全体では1台1台点火系やナビとかオーディオ、メーター、AC変換機などの追加から配線設計から始めてハーネスから作り直しで1週間くらいです、細かい指定などあれば2週間かかります。

この仕事はかなり金額と内容は割に合わずあまり利益になりませんが少しは趣味も入ってます、考え始め作業に集中するときずいたら朝方とかに何回かあります。

ヘッドライトの制御系リレー化で1時間から3時間くらい部品込みで30000円くらいですが、そこだけで取り付けが出来たまともな配線はありませんでした。
だいたいは他の線の確認で引きなおしや、ヒューズボックスの辺りから間違ってるからやり直しなどです。

車体全部ではバスで160000円でビートルは150000です。
トラブルで止まる事無く走れる設計と確実な配線取り回し、リレー化など、メンテナンス用にセルモーターリモコンボタン式などの設計で作業してます。
注文に応じてすべての回路リレー化もしてます、例えるなら国産では当たり前のブレーキ、スモールをフロント、リアを超小型リレー制御(1×15×1サイズ)小指第一関節ほどですがこれを用いて制御ボックスを前後に作り、正確で明るいライトの光が出来ます。

現代の車はベンツでは作動部分に電源を送り制御は光ファイバー信号を出し作動させてます、国産は抵抗値で制御です、国産は電球など明るい物に変えると抵抗値がずれてしまい制御コンピュータがエラーを起こしエンジンが掛からない事があります。
たとえばLEDに換えると抵抗がなくなるため商品ぱっケージにメーカー名など使える車種が書いてあります。

そのうち自宅の電気もコンピューター省エネ制御で待機電力軽減などになるんじゃないですかね。