ちょっとだけ苦労した車検

本日、BMWの車検の納車がやっと終わりました。

型番が日本使用なら318マニアルとなるんですが、-BE19-となっていてアメリカ仕様でした。

フロントバンパーはばきばきに割れていて、なんか乗りっぱなしってかんじでした。

とりあえずオイル系をすべて交換、デフオイルと思い抜くと、やはりギラギラのオイル。

他もどうせと思い見るとやはり、少しシンクロに抵抗あり、オイルだめだなーー。

ヘッド、アライメント測定、かなりの調整が終わり、さー陸運事務所へ。

いきなり×が出る、え??

ブレーキバランスが悪い??

なぜ?と思いながら、次はヘッド、これも片方落ちる、納得いかない、次はウインカー、スモールが同時点灯、わー、やはりバレたかー、しょうがない、しかし、右だけがダメ??  まあいいや。

2回目ライン、またブレーキ落ちる、次ヘッドは納得いかなかったので、いじらずに再検査、今度は逆が落ちる、さっきはダメだったのに、なぜ2回目はおっけー??

検査官に言う、数値ずれはどれだけ??ほんの少し?

分からない、文句を言うが検査官は機械がオッケー出ないとダメです。

この検査官は完全に機械が完璧と思ってる、しょうがないここは素直になりヘッドは調整、ブレーキは何もせず。

3回目、ブレーキオッケー??なぜ??

検査官が言うには入り方が悪いと言う、そんな事ない、15センチくらいずれてても大丈夫なのに、まあいいか。

そして、どうにもならないウインカーをなおしに帰る。

オッケーだったウインカーを点検やはり点灯したまま。

検査官には見えていなかったらしい、どうせ言われるんならと思い両方ともなおす。

4時半、もう陸運事務所は閉まってる、しかし、そこにさっきの検査官が来る、ウインカーだけを見せに行くとダメです。

なぜ?と聞く点いてるからダメです、そういえば思い出した、ウインカー出すほうは、完全に消灯だった、しょうがない。

そかし、その時に、片方だけいいんだよねと聞くとハイと、ホントに?と聞くとハイ、片方は大丈夫ですと。

実は大丈夫な方を確認したらスモールが点いていた、それはあなたの確認ミスなんじゃない?と聞くと黙り込む。

そしたら、検査官反論、なにやら言い出す、頭にきてしまいじゃあ
ーあんたらの事務所で話そうかと2階へ、そこで、検査官の言う完璧な機械の過去を暴露してやると、そんな事ありません、6ヶ月に一回調整してると言い張る。

じゃあ、同じ車でなんで毎回数値が違う?と聞くと、ラインへの入り方が悪いと言い張る。

これでは収集が着かないので説明すると、検査官も素直になり、こちらも、じゃあーまた明日来るからよろしくと帰る。

若いからガンコになるのも分かる、しかし、素直になる事も大事かなと思いそれを言っていたんだけどなかなかでした。

ごねてダメな物をオッケーにしてもらうつもりはなかったのに、なぜ??でした。

やはり注意する人間ならダメな理由を説明する義務があるのになーと思いました。

もし、これが、レースのレギュレーションだったら大喧嘩です、レースで違反が見つかった場合は見つけた主催者側に数値での証明義務があり、証明できない場合は見た目がダメでもオッケーか、注意にしか出来ないことがあります。

何でも注意するならその本人もその注意する事を守れる人間じゃなきゃ注意できないですよね。

そう思いながら自分はどうなんだろうか考えてます。。

写真はBMWの欠落したバンパーの修復復元の製作過程です。